忙しくてもできる!働く女子は知るべき「努力ゼロで痩せる」秘訣4つ

BizLady / 2014年11月21日 17時0分

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肌寒くなり、食べ物が一層おいしく感じられるようになってきたこの季節。でも、「……最近、もしかして私太った?」と、ふと感じることがないだろうか?

会社のトイレの鏡に映る顔の輪郭がはっきりしなくなったり、制服のスカートのウエストがきつくなったり、はたまたブラウスの袖が以前よりパンパンに感じるなど、たとえ微妙な変化でも、それは働き女子にとって決してうれしくはないことだろう。

とはいえ、毎日忙しく仕事をしていると、ダイエットやエクササイズに時間を割くのも限界があるだろう。加えて家事や育児をしなければならない女性にとって、エクササイズに毎日数時間を費やすなど、夢のまた夢である。

そこで今回は、英語圏の女性向け健康・美容誌『Women’s Health』の記事を参考に、働き女子でも簡単に、あまり努力せず痩せられるとっておきの方法を紹介しよう!

■1:睡眠時間を増やす

コロラド大学で行われた研究によると、睡眠不足のときは、よりカロリーの高い食べ物を食べたくなるそうである。理由としては、睡眠が足りないことで脳の働きが鈍くなり、間違った決断をする可能性が高くなるからだとか。

痩せたかったら、まずはしっかり眠り、頭をクリアにしよう。よく眠ることで体のエネルギーも充填され、体を動かすのも楽しくなる。

■2:食事制限は週2日だけ

なにごとも頑張りすぎると、逆に続かなかったり、うまく行かなかったりする場合も多いものだ。

調査によると、糖質制限ダイエットを週2回だけでも3ヶ月間続けた人は、同じ期間、摂取カロリーを毎日1,500カロリーに抑え続けた人と同じだけ、体重が減少したそうである。

なにごとも、ほどほどがいいのかもしれない。

■3:エクササイズの時間は短く

上と同様に、運動しすぎるのも、かえって体重減少がうまく行かない理由になるらしい。

コペンハーゲン大学の研究によると、毎日30分間、3ヶ月間ジムでエクササイズした人は体重が約3.6kg減少したが、同じように60分間エクササイズした人は約2.7kgの減少にとどまったという。

どうやら、長くエクササイズをしすぎると、それが原因で、かえって食事量が多くなってしまうというのも一因のようだ。ダイエットと同じく、運動もあまり一生懸命にしないほうがいいのかもしれない。

■4:しっかり休む

専門家によると、エクササイズの合間にはしっかり休むほうが、かえって体重減少につながるという。

1日中だらだらしていればいいわけではないが、激しい運動をした場合はしっかり休養することで、体の機能が修復され、脂肪の燃焼を助ける筋肉をしっかり作っていくことができるそうだ。

「昨日頑張ったから、今日は休んじゃえ」というのはどうやら正解らしい。疲れているときは無理をしないほうがいいのである。

以上、時間がなかなか取れない働き女子が簡単・有効に痩せられる秘訣を紹介したが、いかがだろうか?

仕事もダイエットも、そしてエクササイズも、がむしゃらにやればいいわけではない。オンとオフを使い分け、休むときはしっかり休むことが大きな秘訣のようである。

BizLady

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