みんなドン引き!「一緒に働きたくない」と思われる人のNG特徴7つ

BizLady / 2014年11月24日 19時0分

写真

あなたの職場には、できるだけ関わりたくないと思う人はいないだろうか? また、あなた自身はそう思われていないだろうか?

誰でも、人には好かれたいものであり、人に嫌われてもいい、という人はなかなかいないだろう。それが職場であればなおさらだ。さらに、職場で良好な人間関係を築くことは、仕事を進める上でとても重要なポイントである。

そこで今回は、海外のビジネスサイト『Inc.』の記事を参考に、“職場で一緒に働きたくない人の特徴7つ”を紹介しよう。自分が当てはまっていないかどうか、確認してほしい。

■1:人の話を遮る

ビジネスにおいて、人の話を聞かない、というのは致命的である。多くの場合、会話の中にビジネスのヒントや、問題解決のためのヒントが隠れているため、しっかり相手の話は聞かなければならない。

それ以前に話を遮る、というのは、相手に対しての敬意を欠くことの表れだろう。職場の人間関係を良くしたいのならば、まずは相手の話をキチンと聞くべきである。

■2:笑顔がない

人の笑顔は、それを見るだけで安心できて楽しい気分になるもの。職場でも、もちろん同じである。明るい笑顔は、それだけで周りの人たちをハッピーにすることができるのだ。

逆に笑顔が少ないと、本人は気づかないかもしれないが、周りに人が寄ってこないなど、知らないうちに避けられていくこともある。

女性であればなおさら、笑顔は周りの人から好かれるための大切な武器になるのではないだろうか。

■3:意見が一方的である

確かに、あなたの意見には価値があるかもしれない。周りの人から一目置かれている存在なら、なおさらである。しかし、仕事は人と人がコミュニケーションをとりながら進めるものであり、一人ですることはできない。

一方的に、意見を述べるだけではなく、必ず相手の意見も聞くべきである。そこに、自分では考えもつかなかったことがあるかもしれない。お互いを尊重しあい、会話を行う、こういった態度が、働く環境を良くしていくことにつながるのである。

■4:不平不満ばかり言う

与えられた職場の環境がどうであれ、まずは現状を受け入れて、その環境を楽しもう。自分から積極的にその環境を楽しめば、周りにも前向きな人が集まり、気づくと職場の環境も良くなっているだろう。

■5:周りを信頼しない

あなたが職場の人を信頼できないのであれば、周りの人もあなたのことを信頼できないだろう。もちろん、そういう人間関係の職場が、いい職場であるはずがない。信頼関係を築きたかったら、自分から他人を信頼することから始めよう。

■6:約束を守らない

ついつい口約束をしてしまって、それを守らない。これは職場においては、一番やってはいけないことである。周りから必要とされる人になるためには、必ず約束は守ること。自分が思っている以上に、相手は期待しているものである。

■7:ネガティブ

職場においてあなたがネガティブであると、周りも自然とネガティブな人が集まるものだろう。もちろん、あなた自身にも悪い影響を与えるのは言うまでもない。

職場の環境を良くしたいのならば、あなた自身がポジティブでいることが大切だ。

以上、“職場で一緒に働きたくない人の特徴7つ”であったが、いかがだろうか? 意外と自分でも気づかずに、してしまっていることもあるのではないだろうか。

自分から積極的に働きかけて、職場でいい人間関係を作っていこう。

BizLady

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング