ココが評価の別れ道!「あいつバカそう」と思われない基本メイク術3つ

BizLady / 2014年12月1日 11時45分

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職場にノーメイクで行くという女性はほとんどいないだろう。男性と違って、女性にとってメイクというのは服装の一部であって、人前に出るときには最低限のものが必要とされるのだ。

したがって、職場においては服装同様、メイクにも適切なTPOが求められる。行き過ぎてもダメ、しなさすぎてもダメ。適度でなければならないのだ。

そこで今回は、ホステスの世界から法律家への転身を果たした斎藤奈々子さんに、“オフィスで浮かないためのメイク術”について伺った。

夜の世界、昼の世界の両方を知る斎藤さんの語る、絶妙なサジ加減とはいかに?

■1:カラコンならこげ茶

「アイラインやシャドーなどを入れ過ぎないのは言うまでもありませんね。眼鏡も結構。

また最近はカラコンが普及して、普通のコンタクトと同じくらいカンタンにカラコンが手に入ります。実際、こっそりと利用している女性も相当数いるはず。

その場合のオススメカラーは、黒と茶色の中間色。ショコラ、ダークブラウンなどと呼ばれるものです。

黒ははっきりいって、“不自然に黒目がデカイ”と感じる人が多い。また、茶色はラブリーすぎて、バカそうなんです」

■2:口紅は地の色と合わせて

「口紅は、とにかく塗っていること自体が重要であって、色はとにかく無難が一番。

口紅無しだと、“こいつノーメイクかよ、色気ない”と思われますが、逆に地の唇の色と違うと“メイク濃いな”と思われてしまう。

口紅は、とにかくなるべく目立たない、自分に合った色を選んで塗ることが大事。重ねて言いますが、どうせ目立たない色だからとなにも塗らないのはダメなんです」

■3:チークはコーラル

「ファンデーションだけで済ますという選択肢もなくはないですが、チークを塗って血色をよく見せたほうが活気を感じるため男性社員からの受けは良いです(異性としての目線ではなく)。

そして塗るべきチークは、やはりナチュラルなもの。コーラルあたりが無難でしょう。

青みの強いピンク、赤などがNGなのは、カラコンや口紅の場合と同じです。

輪郭をはっきり見せられるように、頬骨のあたりを骨格にあわせてシェーディングを入れるのもいいですよ」

以上、働く女性が“オフィスで浮かないためのメイク術”についてポイントを3つご紹介したが、いかがだったであろうか。

見てきたように、オフィスでのメイクは“するはするけど、目立たない程度がベスト”である。ぜひ、明日からのメイクの参考にされたい。

BizLady

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