「仕事との両立」だけじゃない!子どもをもつ前に考えておきたいこと4つ

BizLady / 2014年11月27日 17時0分

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子どもをもつ、というのは人生において、最も大きなことの一つであろう。もちろん、苦労も絶えないだろうが、人生が変わるようなすばらしい楽しみを持てるかもしれない。

しかし、言うまでもなく子どもをもつということは、簡単なことではない。働く女性であればなおさらだろう。

だからこそ、子どもをもつ前に考えておかなければならないことがあるのだ。

そこで今回は、海外のサイト『AMERIKANKI』などの記事を参考に、“働く女性が子どもをもつ前に考えるべきこと”を4つ紹介しよう。仕事と子育てを両立したいと考えている方、悩んでいる方は、ぜひ参考にしてほしい。

■1:仕事との両立

近頃は働く女性も増えてきているため、当然、企業も産休・育休の制度を整えたり、一見進んでいるように見える。しかし、現実的には、まだまだ女性への負担は大きく、育児の環境も恵まれているとは言いづらい。

また、自分が妊娠出産などで仕事を休んでいる間に、自分より若い社員が出世したり、自分の昇進が遅れる、といったことが気になるのであれば、焦って子どもをもつことはないかもしれない。

自分の中で、仕事との両立に関してある程度のイメージや気持ちの整理がついたところで、子どもをもつことを考えるということを、考えてもいいのではないだろうか。

女性であれば年齢も気になるだろうが、仕事と同様に、子どもをもつということは決して甘くはない。しっかりと覚悟を決めてからでも遅くはないだろう。

■2:生活スタイル

自身の生活スタイルを今一度、振り返ってみよう。子どもが生まれると、生活スタイルは劇的に変化するものである。

今までできていた習慣を続けることはできなくなるだろう。それどころか、仕事も辞めたり、代えなくてはならないかもしれないのだ。本当にそれでも良いか、自分が人生で大切にしたいことは何か、ゆっくり考えてみたい。

やりたいことも子育てもすべて両立するには、相当のパワーが必要だ。何かを諦めるという決断を迫られることもあり得るのである。

■3:年齢と体力

子どもを産むことは、とても体力のいることである。そして母体には大きな負担を強いることになる。見た目の年齢はごまかせても、体年齢は正直なのだ。妊娠のタイミングはよく考えたほうがいいだろう。

もちろん忘れてはならないのは、子どもは産んで終わりではないということ。産んでからのほうが、むしろ大変なのである。母乳育児なら、出産後1年くらいは、十分な睡眠を取ることができないかもしれない。

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