調査で判明!日本の働く女性がいまいち「自信」を持てない理由とは

BizLady / 2014年11月30日 8時0分

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日本人女性が考える、“女性としての一番の魅力”とは何だろうか?

「完璧に整った髪型かな」という人もいれば、「若々しい肌」、「ナイスボディ」と考える人もまたいるだろう。

しかし海外、特にアメリカで同じ質問をすると、意外な答えが返ってくることが多い。女性の魅力は“自信”という人が多いのだ。「自信のある女性は美しく見えてセクシー」ということらしい。

謙虚さや恥じらいが美徳である日本で、真の意味で“自信をつける”ことは難しいのだろうか?

今回は、結婚式場に関するウェブサイト『ウエディングパーク』が行った調査を参考に、日本女性の自信に関する意識を紹介しよう。

■2人に1人が“こじらせ女子”?

同社が運営する『ガールズスタイルLABO』が、20~40代の日本人女性163人を対象に実施した“女性としての自信”に関する調査によると、「女性としての自分に自信がありますか」という質問に対し、40.5%の女性が「どちらかといえばない」、そして11%が「ない」と答えている。合わせて51.5%の女性が“自信がない”という驚きの事実が判明したという。

ちなみに自信がない理由は「着飾ることができない」、「長いこと彼氏ができなかった」、「男性の目を気にした態度などができない」などさまざま。

現在、綾瀬はるか主演のテレビドラマ『きょうは会社休みます。』が放映され、人気を得ているが、主人公は、ファッションや自分磨きに興味がなく、30代まで男性と交際した経験もなかった、“こじらせ女子”。同調査によると、どうやら日本人女性にはそんな“こじらせ女子”が、かなり多いようなのである。

■努力を怠ると自信喪失!?

“自信”というものはすぐ生まれるものではなく、日頃からの地道な努力が必要だ。しかし、日本女性がこの努力を行っているか否かは、もともと“自信があるかないか”に大きく左右されるという。

同調査によれば、「自信がある」と答えた人の78.5%が「自信をつけるための努力をしている」のに対し、「自信がない人」はたったの42.9%がそう答えたという。自信のない“こじらせ女子”は、努力を怠って悪循環に陥り、どんどん自信を喪失していくのだろうか。

そんな努力の内容は、「美容に気を遣っている」、「自分を魅力的と思うようにしている」「姿勢に気をつけている」などさまざま。しかしどれも、外面的な要素が多いのが気になるところだ。働く女性であれば、仕事で成果を出すことなど、外面的な要素以外にも自信を得られる方法があるはずである。

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