作りすぎてない?「いらないクレジットカード」を整理するチェック項目4つ

BizLady / 2014年12月4日 11時45分

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突然だが、みなさんは何枚のクレジットカードを使い分けているだろうか?

一般的に2~3枚もあればじゅうぶんとされるクレジットカードだが、割引特典などにつられ、気付けば多くのカードを作りすぎている働き女子もいるのではなかろうか。

確かにクレジットカードは会員限定特典もあるので持っているとトクになるシーンもある。とはいえ、日頃使っていないカードは定期的に見直して解約してしまったほうが、マネー管理もしやすいだろう。

そこで今回は、『gooランキング』の調査情報も参照しながら、手持ちのクレジットカードを整理するためにチェックしたい点を4つご紹介しよう。

■1:年会費がかかるカード

年会費がフリーのカードもあるが、ゴールドカードなどで数万円の年会費を複数枚に払っている場合には、必要な1枚に絞ってしまったほうが、カードの使いすぎも防げる。

“◯円以上使うと年会費がタダになる”というカードもあるが、年会費をタダにするためにわざわざそのカードを使っているような場合には、解約してもいいカードといえるのではなかろうか。

いちど手持ちのクレジットカードの年会費を一覧にして、整理してみるとよさそうだ。

■2:ポイント還元などがあるカード

利用金額に応じてポイントやマイルが加算されるカードが多いが、そのポイントはあなたにとって使い勝手のいいものだろうか?

有効期限切れで使えなかった経験が続いているような場合には、あなたのライフスタイルに合っていないポイントシステムである可能性がある。

また還元率についても、ネットショッピングなどの他のサービスで同等のポイント還元がある場合もある。自分のライフスタイルと合うポイントサービスを吟味してみるといいだろう。

■3:使用頻度の少ないカード

それぞれのカードを“いつ何に使ったか”、全てのカードについて整理してみよう。

あまり行かない駅ビルやデパートのハウスカードを、“割引率のためだけに”持っているような場合は、思い切って解約してしまってもいいかもしれない。

最近ではインターネット上のショッピングサービスも発展していて、カードがなくても会員登録するだけで誰でも割引で買えることも多々ある。

■4:付帯保険のあるカード

カードに自動的に付帯している保険だが、国内や海外への出張が多い人やゴルフの機会が多い働き女子には、便利なサービスだろう。

カードによって保障してくれる範囲が異なるが、同一事故には重複して保障されないのが基本だ。

複数枚のカードに同じような保険が付いている場合、保障の厚いメインカード1本に絞ってしまっても問題ないといえるだろう。

以上、働き女子がクレジットカードを整理するためにチェックしておきたい点を4つお伝えしたが、いかがだろうか?

カードは非常に便利なものだが、持ちすぎていても散財の原因となるだけだ。この機会にぜひ手持ちのカードを整理して、マネー管理上手な働き女子になろうではないか。

BizLady

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