メイク崩れを防いで「退勤まで美しく過ごせる」朝のスキンケアのコツ

BizLady / 2014年11月23日 21時0分

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朝しっかりメイクをしても、退勤時にはまだらでヨレヨレになったファンデーション。特にこれから寒くなると、暖房で部屋が乾燥し、化粧が崩れやすくなる要注意な季節だ。

化粧崩れを防ぐには、朝の洗顔後から始まるスキンケアが重要。ポイントさえおさえれば、時間がたっても崩れない美肌が実現できる。

今回は、ファッション・ビューティマガジン『ユーサイドウーマン』の記事を参考にしながら、働き女子の化粧崩れを防ぐ“朝のスキンケア”のコツを紹介しよう。

■1 : 顔のうぶ毛は剃る

顔のトーンがあがり、化粧ノリがぐんとあがるため、顔のうぶ毛は普段から剃っておくこと。

シェービングクリームを塗った肌に、毛の流れに沿って剃刀を入れていこう。同じ箇所を何度もなぞると角質層が薄くなりすぎてしまい、トラブルの原因になるため、カミソリを肌の上で滑らせるのは一回だけ。

■2 : 化粧水はたっぷりと使い、乾くまで時間を置く

<「顔全体にたっぷり化粧水をつけた後、肌の表面が少し乾くまで時間を置くことで肌の奥まで潤いが行き渡ります」――ヘアー&メイクアップアーティスト梅野裕介>

化粧水は手のひら全体で一度伸ばし、手で顔を包み込むようにして化粧水をつけよう。肌に水分を与えてくれる化粧水は、乾燥による化粧崩れを防ぐためにマストアイテムだ。たっぷりと使い、毛穴の奥まで浸透させること。

■3 : スキンケア後、ベースを塗る前に軽く顔全体をティッシュオフ

ここでのポイントは、使用するのはあぶらとり紙ではなくティッシュということ。あぶらとり紙だと、逆に油分が失われ過ぎてスキンケアの甲斐がなくなってしまう。しかし、ティッシュだと適度に油分を吸収してくれるため、ベースメイク作り前に最適なのだ。

以上、化粧崩れを防ぐ朝のスキンケア法を紹介したが、いかがだっただろうか?

メイク崩れを防ぐのは、意外にも簡単な方法ばかり。実践すれば、あなたもメイク崩れ知らずのワーキングガールになれる!

BizLady

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