忙しいときほど注意!働くママが「子どもに言ってはいけない」NGワード4つ

BizLady / 2014年12月3日 21時0分

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仕事で忙しい時、あるいは、仕事のストレスでイライラしている時に限って、子どもが何か問題を起こす。こういったことは働くママなら誰でも経験することではないだろうか。

そして、わが子を腹立たしく思い、思わず怒ってしまう。自分でも言いすぎたかな……と後悔することも多いのではないだろうか。

でも、子どもの成長を考えると、いくら仕事が忙しいからといっても、絶対言ってはいけないセリフがあるという。

今回は、アジア圏の子育てサイト『The Asian Parent』の記事を参考に、“どんなに仕事でイラついていても子どもに言ってはいけないセリフ4つ”を紹介しよう。

■1:“ママも嫌い!”

「ママのことなんか嫌い!」これはよく子どもが言うセリフである。しかし、これを言われて、いくらイライラしていたとしても、親が絶対言ってはいけないのが、このセリフである。

子どもは親に守られているという安心感があるからこそ、こういったセリフを言うのである。逆に、こういったセリフが出てくるのは、親子関係が健全な証拠である。親が同じことを言うと、子どもを深く傷つけてしまう可能性があるのである。

つい忙しいと、言ってしまいたくなる気持ちもわかるのだが、これだけ言ってはならない。覚えておこう。

■2:“うるさい! あっちに行ってなさい”

これも多くの人が、つい言ってしまうのではないだろか。忙しい時や、ちょっと大事なことに取り込んでいる時に限って、子どもは「ママ~」とやって来るものである。しつこく何度も邪魔してきたりすると、イラッときて、言ってしまうこともあるだろう。

しかし、これも子どもを深く傷つけるセリフである。自分のことを大事に思ってもらえていない、と感じるのである。「仕事の連絡をしないといけないので5分待って」のように、いつまで、というのを明確にしてあげるといいだろう。

■3:“泣くのをやめなさい!”

いつまでも泣いている子どもに対して、途方にくれて、つい言いたくなってしまう気持ちもあるだろう。子どもの泣き声は、親をイラつかせる効果満点である。

しかし、子どもを泣き止めさせたかったら、これは逆効果である。こう言われた子どもは、“自分の気持ちを受け入れてもらえていない”と思って、ますます泣き続けるのである。

一度、彼らの気持ちを受け入れてあげることが大切である。「痛かったね」でも、「泣きたいね」でも何でもいいのである。このほうが、案外、すぐに泣き止むのである。

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