成功者に聞く!働き女子が「年収1千万円を実現する」ために心すべきこと

BizLady / 2014年12月15日 11時45分

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唐突で恐縮だが、今、あなたの年収はいくらだろうか?

「全部で300万円くらいかな」「400万円とボーナス年2回」などなど、職種や就業年数によって答えは変わってくるだろう。

今の年収で満足しているならばそれでいいが、そうでないなら、あなたは本当はいくら稼ぎたいのだろうか?

中には、「どうせ働くなら、年収1千万円に到達したい!」という野望を持つ働き女子だっているはず。

そこで今回は、英語圏の女性誌『Cosmopolitan』のWeb記事を参照しつつ、低い初任給から5年以内で年収1千万円を稼ぐようになったアメリカ人女性たちの経験談をもとに、働く女性が年収アップさせるために心すべき2つのことを紹介しよう。

「まだ働き出して●年だし……1千万円なんてムリかも」というあなたにこそ、ぜひ読んでいただきたい。

■1:転居や転職をいとわない

ある29歳の女性は、テキサス州の大学卒業後、ワシントンD.C.で連邦政府要人のインターンをしようとしたが、「無給です」と言われてこれを蹴った。

いくら経験を積めるからといって、大学卒業後に「お給料をもらわないでインターンをしよう」という人は少ないだろう。

彼女はその後カリフォルニアに移り、事務アシスタントの職をオファーされた。その際、提示された年収2万9千ドル(約240万円)では暮らせないと思い、まず交渉して3万3千ドル(約275万円)に吊り上げてもらったという。

何年か働いた後に他の会社に移り、年収が6万ドル(約500万円)に。その後、毎年昇給のための給与交渉の際、上司にコンタクトし、「来年の年収●●を実現するには、何を成し遂げればいいのか教えてください」と尋ねたという。

そうするうち、ヘッドハンティングで年収9万2千ドルの提示を受け会社に退職を申し出ると、2万ドル(約170万円)の昇給つきで留まるように説得され、ついに年収が10万ドルを越えて今に至るそうだ。

このように、新卒後は低い年収からスタートしても、「出世するためには転居や転職もいとわない」という人は強い。また、自分の実力をしっかり把握し、給与交渉の機会がある場合強気で臨むことも大事な要素であろう。

■2:常に上のポジションを狙って交渉する

西海岸在住の27歳の女性は、アート系の大学卒業後、ウェブデザイナーの職に就いた。しかし、実際の職務内容はウェブデザイナーの仕事よりもマネジメント業務が多くなったことから、上司に職務名の変更と、昇給の交渉をして成功。

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