時間もお金も余裕ナイ!? 働くママの「クリスマス&年末疲れ」防止術

BizLady / 2014年12月2日 11時45分

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昔はウキウキしていたクリスマスシーズン。今や、休日の多いこの時期が憂鬱になってしまったママも多いのではないだろうか?

年末年始はやるべきことが山積みなのに、家族のために1日3回食事の準備、ゲストを招いてホームパーティー、いつの間にか散らかり放題の部屋に予想外の出費……。気づくと「あれ、休日なのにむしろ疲れてる!?」という事態は、ぜひとも避けたいものだ。

そこで今回は、英語圏のワーキングマザー向けサイト『Working Mother』の記事を参考に、クリスマスから年末年始に向けての“休日ストレス”を和らげる方法をご紹介しよう。

■1:やることに優先順位をつける

年末年始の慌ただしさは特別だ。全てを一度にやろうとすると、キャパオーバーで“イライラ爆発”となりかねない。

仕事と同じように、“to do リスト”を作って、優先的にやるべきことから着手しよう。

■2:予算は計画的に

年末年始は何かと出費が多く、財布のヒモが緩みやすいもの。

「あれ、お財布に余裕を持ってお金を入れておいたはずなのにもう空っぽ!」といった頭痛のタネを減らすためにも、あらかじめお金のプランを立てておいた方がいいだろう。

■3:自分のための時間を無理にでも作る

「朝、化粧をしてから1度も鏡を見ていない!」ということもある、バタバタのクリスマスシーズン。恋人時代とは違い、今は子どもを喜ばせるためのクリスマスとなっている方も多いだろう。

子どもを早く寝かしつけ、夫婦でゆったりとリラックスタイムを持つこともストレス軽減に効果的だ。

■4:手伝って欲しい時は甘える

鶏の丸焼きを作って、部屋をキレイに飾り付けて、油の飛び散りの掃除をして……とフル回転していると、少しずつ疲れがたまってくるもの。時には夫や家族に甘えることも必要だ。

その際は、『BizLady』の「働きママは振り分け上手!夫と家事を分担するために必要な3つのことも」でもご紹介したように、「もう、なんでやってくれないの!」という攻撃的な言い方は避けた方がいいだろう。

■4:とにかく笑って「まぁいいか」

計画通りに物事が進まなくても、クタクタなのにやることが終わっていなくても、「まぁ、いいや」と笑い飛ばす大らかさを忘れずに。

眉間にシワは寄っていないだろうか? 忙しいあなたを見て、子どもは不安定になっていないだろうか? セルフチェックしてみよう。“笑う門には福来る”である。

以上、クリスマスから年末年始に向けての“休日ストレス”を和らげる方法をお届けしたが、いかがだろうか?

ママは忙しくても、子ども達は年末年始の慌ただしさに特別な“ワクワク”を感じているもの。子どもが大人になったら懐かしく思い出すだろう、年末の“香り”や“雰囲気”を、たくさん残してあげよう。

BizLady

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