しつけはコレでOK!働くママが実践したい「教えない子育て」6つの習慣

BizLady / 2014年12月21日 19時0分

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働くママは“子どものしつけ”、に苦労していないだろか? 子どもは、親が想像する以上に親のすることをよく見ている。そして、それらを真似しながら、自分の習慣として身につけていくのだ。

したがって、子どものしつけに最も効果的な方法は、親がお手本となって、普段の生活から正しい習慣を見せることなのである。親がよい手本を示せていれば、あえて“教える”必要はないということである。

そこで今回は、海外の情報サイト『AMERIKANKI』などを参考に、親が子どもに積極的にお手本を見せるべき習慣6つを紹介しよう。

■1:礼儀作法

親自身が率先して、誰に対しても、いつも正しい礼儀作法を実践したい。親が習慣としてきちんとした礼儀作法を行っていれば、子どもも自然とできるようになるだろう。

子どもに対しても、“ありがとう”、“お願いね”という丁寧な態度で接することも忘れてはいけない。働くママだからこそ、しっかりとした礼儀作法を見せることができるのではないだろうか。

■2:他人を思う心

誰に対しても、親切に優しく接することを心がけたい。また、言葉遣いにも気をつけたいところだ。

自分がされたら嫌だな、と思う態度で人に接するのはやめよう。子どもは、親の態度をいつも見ていることをつねに意識しておきたい。

■3:清潔でいること

子どもに手を洗わせたり、歯を磨かせたりするのは意外と大変である。だからこそ、普段のうがい、手洗いなども、親自身が率先して行うようにしよう。親の習慣を見せることで、自然と子どもの習慣につながるのである。

■4:健康的な食事をとること

お菓子やジャンクフードが大好き!なんて子どもも多いだろうが、まずは親であるあなた自身が、健康的な食事をとることを意識しよう。さらに、健康的な食事をとっている姿を子どもに見せてあげることが効果的だ。

■5:運動を一緒にする

もし、あなたが運動が嫌いだとしたら、子どもが運動を好きになることはないかもしれない。健康のためにも、ぜひ子どもと一緒に運動を楽しむ習慣をつけよう。

決して、子どもにだけ運動させておいて、自分は見ているだけ、なんてことはやめよう。

■6:自分の行動に責任をもつこと

責任感のある子どもに育ってほしい、と思うなら、あなた自身も責任感のある行動を意識してほしい。子どもに宿題をやらせる前に、まずは自分の仕事を終わらせる。親のそんな態度を子どもは見ているのである。

以上、“親が積極的にお手本を見せるべき習慣6つ”であったが、いかがだっただろうか?

中には、苦手なことがあるかもしれないが、“子は親の背中を見て育つ”という。何度言っても伝わらないことも、親のお手本となる行動一つで、言わなくても伝わる、なんてこともあるかもしれない。

ぜひ、今日から意識して行動してみてほしい。働くママの行動を、子どもはしっかりと見ているはずである。

BizLady

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