ご法度ってわかってるけど…職場で不覚にも「泣いちゃった時」の対処法

BizLady / 2015年1月5日 21時0分

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仕事で辛いことがあったとき、どうしても耐え切れずに、職場で涙を流してしまうことがあるかもしれない。感情と同じように、なかなか思い通りにコントロールできるものではないため、仕方がない部分もある。

したがって、職場で泣くことに関して重要なのは、泣かないようにすることよりも、泣いたあとの上手なフォローなのである。

今回は、OL時代に泣きまくる経験から、独自の対処法を編み出した筆者が、“職場で泣いてしまったときの上手なフォローの仕方”についてご紹介する。

■1:“泣いたこと”自体を謝る

泣くのは、はっきりいって卑怯である。泣いてばかりいた私が言うのだから間違いないだろう。

職場ではとにかく理性的でいることが重要で、感情的になるのはルール違反。泣くと人は同情してしまうが、情で仕事をやれば利益を生めない。

そのため、たとえ相手の言っていることに納得がいってなくとも、「泣いてしまったことはすみません」と泣いたこと自体(自分の考えが誤りだと認める必要はない)は間違っていたと詫びるべきだろう。

そして改めて、意見をすり合わせる機会を設けてもらうべきだ。

■2:感情がおさまらないなら早退も

一度泣いてしまうと、気持ちがブレブレになり、その後しばらく涙が止まらなくなってしまう人もいるだろう。

それに、気持ちが乱れたまま仕事をすればミスを連発しかねない。

「今日は帰っても良いぞ」と勧められたら、強がらずに早退させてもらうことも賢明な判断といえるかもしれない。

■3:翌日みんなの前で謝る

また、「職場で泣く」ことのインパクトは非常に大きいため、その影響が数日間尾を引く可能性がある。自分も遠慮してしまったり、周りも腫れ物を触るような態度をとったりするかもしれない。

そのため、オススメしたいのが翌日の朝礼で一言「知っている人も多いかもしれませんが、もう大丈夫です。昨日はお騒がせしました」とあいさつしてしまおう。

これくらいハッキリと言ったほうが、かえって遺恨は残らない。うやむやにしてしまうよりもずっといいはずだ。

以上、“職場で泣いてしまったとき”の上手な対処法について紹介したが、いかがだったであろうか?

強い女性であっても、逆に強い女性だからこそ、突然に涙がこぼれてくることがあるかもしれない。そんなときのために、ぜひとも覚えておきたい方法である。

BizLady

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