あなたも間違えてない?「ヘアアイロンの髪ダメージ」防止ポイント3つ

BizLady / 2014年12月29日 17時0分

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“髪は女の命”であるとともに、美しい髪は働く女性の武器でもある! そんな美髪づくりにかかせないアイテムといえば、“ヘアアイロン”だろう。

くせ毛の女性はストレートにするために、時にはおしゃれな巻き髪づくりにと、毎朝出勤前に使用する女性も少なくないはず。そんな毎日使用するものだからこそ、正しく使って少しでもダメージは避けたいものだ。

そこで今回は、英語圏のウェブマガジン『HUFFPOST STYLE』の記事を参考にしつつ、ヘアアイロンを使用する際にダメージを避けるためのポイントを3つをご紹介しよう。

■1:ヘアアイロンは乾いた髪に

濡れていたり、湿気った髪の毛に、直接ヘアアイロンを使っている方は、今すぐやめたほうがいい。

髪に水分子のある状態で、一気に高熱を与えてしまうと、髪内部の分子やキューティクルが爆発を起こし、ダメージが進んでしまう。ヘアアイロンを使う前は、髪は完全に乾いている必要があるのだ。

ヘアアイロン前に付けるミストなどは、ごく少量にするか、ドライヤーでしっかり乾かしてからヘアアイロンを行うべき。服にかけるアイロンの場合は、濡れた状態でかけることでよりパリッとした仕上がりになるが、ヘアアイロンの場合は逆効果なので要注意だ!

どんなに朝忙しいからといって、半乾きの髪にヘアアイロンを使用するのはやめよう。

■2:温度は中温で

高温の方が一発でキレイに仕上がるのは確かだが、実は髪は“黒コゲ”状態に! 見た目はキレイに見えても、触るとゴワツキが気になる髪になってしまう。

だからといってあまりに低温で行うと、何度も何度もかける必要があるため、結局は高温で行うことと同じ結果になってしまう。

温度は140~160度の中温をキープさせるのがベストだ。

■3:ヘアアイロンの手入れも怠らず

ほぼ毎日使うヘアアイロンには、意外と汚れが付着している。だからたまには、しっかりお手入れしよう。

まずアイロンの部分をスクラブ剤で優しく洗い、水で洗い流す。次に、コットンに少量のアルコールをつけ、アイロン部分を磨くようにして汚れを落とすことで、油分などの汚れもしっかり落とすことができる。

ヘアアイロンのお手入れは、使用後、完全に冷たくなった状態で行おう。

以上、ヘアアイロンを使用する際にダメージを避けるためのポイント3つをご紹介したが、いかがだっただろうか?

美髪は一日にして成らず。日々の生活の中でのダメージは少しでも避けつつ、ヘアケアをしっかり行うことで、見ても触れても美しい髪の毛を手に入れよう!

BizLady

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