同僚もドン引き!デキる女性は絶対やらない「忘年会でのNG行動」3つ

BizLady / 2014年12月6日 8時0分

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働いていると、職場や取引先などなどとのお付き合いで、忘年会の機会も増えるだろう。

お酒の力も手伝って、いつもよりも饒舌になる働き女子もいるだろうが、酒席は“飲みニケーション”という言葉もあるくらいなので、取引先や職場での人間関係を円滑にする効果も期待できる。

しかし、アルコールが入っていなければ絶対にしないようなことをしてしまい、周囲をドン引きさせ、人間関係を悪化させてしまった……なんて事態になれば、とても残念だ。

そこで今回は、『gooランキング』が公表している調査情報を参考にしながら、酒席でドン引きされる働き女子の危険な言動を3つご紹介しよう。

■1:横柄な態度になる

普段はおとなしい人柄なのに、アルコールのせいで強気になってしまい、横柄な態度になってはいないだろうか?

上から目線発言が増えたり、店員への態度が大きくなったりしていたら、周囲をドン引きさせている可能性がある。

「あの子って会社ではおとなしいのに、本性はヒドイ……」なんて思われてしまったら、今後の仕事にも悪影響が出てしまうだろう。

■2:喧嘩をふっかける

日頃から不満を持っていた上司や取引先に対して、つい文句や意見を言ってしまい、相手から過度に応戦され喧嘩になってしまった……という事態は避けたほうが無難だろう。

ただ意見を言おうとしただけなのに、相手もお酒を飲んでいるせいで気が大きくなっていて、喧嘩をふっかけてくるリスクも伴う。

「今日は無礼講だ!」と言われていたとしても、喧嘩になるような危険がある話題は、仕事の酒席ではなるべく謹んでおいたほうが、賢い働き女子といえるかもしれない。

■3:同じ話を延々と繰り返す

酒量が増えていくると、同じ話を繰り返してしまうこともあるだろうが、聞いているほうにしてみればたまったものではない。

とくに武勇伝的な話や、面白いと感じている職場のエピソードなどは話していると楽しいと感じることから、何度も披露してしまう働き女子もいるかもしれない。

しかし、同じ話を繰り返す行為は「オバさんクサイ」とも思われかねないので、心しておこう。

以上、酒席でドン引きされる働き女子のNG言動を3つお伝えした。

これからの忘新年会シーズンは、いつもよりも酒量が増える働き女子も多いだろう。せっかく楽しいはずの酒席が、自分のNG言動によってその後の評価を下げるような事態になることは、なにがなんでも避けたほうが賢明だ。

適量の飲酒を心がけ、仕事の酒席はあくまでもコミュニケーションの場と、しっかりと肝に銘じておこうではないか。

BizLady

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