あなたは大丈夫?職場で「イラッとされるウザい人」になっちゃう行動6つ

BizLady / 2015年1月1日 19時0分

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育ってきた環境の違う人たちが集まって職務をこなすのが職場。評価が下がるのもイヤだし、目をつけられていじめられるのもイヤ。できるだけ変な目立ち方をしたくない……というのが、そこで働く女性の本音ではないだろうか。

そこで今回は、英語圏むけのウェブサイト『Cosmoporitan』の記事を参考に、職場で“面倒な人”だと思われてしまうNG行動をご紹介する。

もし思い当たることがあったら、これらを反面教師にして、今後は同じことを行わないように気をつけたい。

■1:会話に割り込む

何らかの会話をしている人に、いちいち干渉するのは厄介な人だと思われがちな行動だ。プライベートな会話をしているときにも、空気を読まずに入り込んでくるような人とは、距離を置きたいと思われるだろう。

■2:外見をコピる

いくら素敵な先輩がいても、その人のすべて真似するようなことはやめよう。行動や持ち物を真似するだけでなく、中には髪型まで真似てくる後輩もいるようだが、学生気分が抜けていないのだろうか。真似された方はなんとも気持ちが悪い。

■3:なんでも自慢する

日本では“寝ていない”ことを自慢する人もいるが、話に付き合わされる方はうんざりしている。芸能人の知り合いがいることを延々と話す同僚に、辟易した経験を持つ人もいるのではないだろうか。自分を大きくみせるつもりの自慢話は、かえってあなたを小さい人間に見せるだけだ。

■4:人がすることをいつも気にする

ライバル視している人物が、自分よりもいい案件を扱っているかなど、誰が何をしているのかを常に気にしている人物がいる。動向をうかがうより、自分の仕事を早く片付けて、身になる本でも読む方が得策というものだ。

■5:必ず遅刻する

大した理由もないのに遅刻を繰り返すと、基本的な信用を失うことになる。大物ほど遅刻しても許されると思っているのなら、今すぐ態度を改めたほうがいい。プライベートの飲み会ならいざ知らず、仕事では最低でも5分前行動を心がけたい。

■6:オーバーなリアクションをとる

英語ではOTT(Over The Top)と呼ばれる大げさな態度は、同僚に不安感を与える。例えば目立つようにひそひそ話をしていれば、誰かの悪口を言っているように見えることがある。また、必要以上に大きな声で笑ってみせたりするのは、職場に相応しくない場合があることを理解しよう。

以上、職場で面倒な人だと思われてしまう行動をご紹介したが、あなたはこれらの行動をとっていないだろうか?

他人から同じことをされたらどんな気持ちになるかを考えて、公私ともに気持ちのよい人間関係を築きたいものだ。

BizLady

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