ドッカーン!中途新入社員がつい踏んじゃう「地雷級NG行為」4つ

BizLady / 2014年12月13日 19時0分

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2014年がもうすぐ終わりを告げる。この年を機に今の仕事を退職し、お正月休みが明けた新年から新しい職に就くという人も多いはずだ。

しかし、いくら有能な人でも、入ったばかりの会社では周りの様子や仕事の環境がよくわからず、何かと遠慮しがち。職場の人間関係も、まずは観察が必要だ。

こんなとき、新入社員として新しい会社で何をしたらNGなのか、英語女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に紹介しよう。

■1:入社すぐに“新しいアイデア”を提案

入社後、まだ仕事の全容や会社のシステム、同僚や上司のこともよく知らないうちから、「これはこうしたほうがいいと思います」などとアイデアを自信満々に提案するのはやめておこう。

いくら上司が、「●●さん、気づいたことがあったらどんどん言ってね!」と言っていても、入社したばかりの人から言われると、イヤミに聞こえることもあるし、入社後3ヶ月も経てば、全く違う意見を持つようになる場合もありうる。

もちろん、会社の文化により違いはあるが、しばらくは仕事を覚えながら様子を見るのが先決だ。

■2:前の会社を悪く言う

前の会社に比べたら、新しい会社が天国のように感じても、けっして「●●社では、こうだったんですよ……」とか、「部長にこんなことを言われて……」などということは言ってはいけない。

もし知り合ったばかりの同僚に「どう? 新しい環境に慣れた?」などと聞かれたら、新しい会社の好きなところを言うだけにとどめ、前の会社のことは聞かれても適当に流しておこう。

■3:人付き合いをしない

入社したばかりのときは、周りの環境になかなか慣れず、会社内での人間関係にも入りにくいのもわかる。だからと言って、挨拶するのを避けたり、ランチを机で1人で食べるなんてNG。

すぐ「あの人、ちょっと変わってるわよね……」などというレッテルを貼られてしまう恐れもある。

あまり深く考えず、「新しく入社した●●です。よろしくお願いします」と人の輪に気軽に入っていこう。

■4:何でも引き受けすぎる

入社したばかりのころは、何かを頼まれたらなかなか「NO」と言いがたい。しかし、だからといって言われたことを雑用や自分の仕事以外までどんどん引き受けるばかりでは、ストレスが溜まるばかり。

それに、「●●さん時間あるみたいだし、何でもやってくれるわよ」などというあまり嬉しくない評判がたってしまう恐れもある。

頼みごとをされたらよく考えて、どう返事をしていいかわからない場合は、直属の上司に相談してみよう。

以上、新しい職場ですぐにやってはいけないNG行為を紹介したが、いかがだろうか?

新しい職場でいい仕事環境や人間関係を築くためには時間がかかる。最初はストレスが溜まるかもしれないが、そのうち慣れるはず。

周囲に十分注意することは必要だが、あまり気張らずにリラックスして臨んでみるといいだろう。

BizLady

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