迷わず選曲!忘年会カラオケで「絶対ハズさない」2014年鉄板ソング4つ

BizLady / 2014年12月9日 7時45分

写真

普段はカラオケに行かない働き女子でも、年末年始は忘新年会の二次会で歌わなくてはならない機会もあるだろう。

職場や取引先との宴席は、参加者の世代が異なることもあり、選曲に悩んでしまうこともあるのではないだろうか。

宴席とはいえ、仕事の延長。どうせ歌うのであれば場を和ませながら盛り上がる曲を披露して「さすが!」と評価がもらえれば儲けものだ。

そこで、株式会社エクシングが発表した「2014年JOYSOUND年間ランキング」を参考に、忘新年会で“絶対ハズさない鉄板ソング”をご紹介していこう。

■1:『Let It Go~ありのままで~』松たか子

同発表によれば、この曲は2014年4月に初登場1位を獲得して以来、33週連続で週間ランキングのトップを独走中という圧倒的な人気を誇る歌なのだとか。

同じくアナと雪の女王からは『生まれてはじめて』(17位)、『とびら開けて』(18位)、『雪だるまつくろう』(23位)といった関連曲もランクインしているが、やはり堂々1位の定番ソングが鉄板といえるだろう。

メロディも耳に残りやすく、目上世代の人でも楽しめる楽曲といえる。

■2:『恋するフォーチュンクッキー』AKB48

同ランキング2位に入ってきたのが、盛り上がりソング定番のこちら。

密かに振付もマスターしておけば、忘新年会の主役級となること間違いなしの鉄板ネタだ。

多くの企業や自治体が振付付きの動画を作成したことでも話題になっていたので、年代を問わずに楽しめる曲ともいえるだろう。

■3:『千本桜』WhiteFlame feat.初音ミク

同調査で3位にランクインしたのはこの曲で、若年層にとどまらず40代までと幅広い年齢層に支持されている点が特徴だとか。

ただし50代以降には耳馴染みがないかもしれないので、参加者が20代30代メインの会合に適している曲といえるかもしれない。

■4:『残酷な天使のテーゼ』高橋洋子

もはやカラオケの定番ともなっているこの曲は、同ランキングでは4位に入ってきている。

メロディが耳に残りやすく、歌いやすいキーなので働き女子が覚えやすい曲でもあるだろう。

雰囲気を演出しながら歌えば、盛り上がりも期待できそうだ。

以上、忘新年会カラオケで“ハズさない鉄板ソング”をご紹介したが、みなさんはいくつマスターしているだろうか?

この他に、12年ぶりの紅白出場が決まった中島みゆきの『糸』は13位に急上昇。20代~30代という比較的若い世代にも人気が高いそうなので、幅広い世代が集う会ではこの曲もオススメだ。

よろしければ参考にしていただき、「お!」といわせる歌唱力でまわりを魅了してみてほしい。

BizLady

トピックスRSS

ランキング