生産性向上の鍵はコレ!「仕事を年内にきっちり片付ける」3つの秘訣

BizLady / 2014年12月14日 8時0分

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もうすぐ年末。「ボーナスも出たし……クリスマスも予定はバッチリ。あとは、お正月休みのハワイ旅行を待つばかり!」なんて、デスクで妄想に胸を膨らませ、遠い目をしているのは誰だろうか。

そんなことをして時間をつぶしている場合ではない。年末までに、すっきり終わらせておきたい仕事がゴマンとあるはずだ。

社内の温度もぽかぽかで、気が遠くなりがちなこの季節。このまま年を越さないように、気をつけなければならない。

今回は、すっきりした頭で生産性を上げ、2014年中に終わらせるべきことをきっちり片付ける方法を、英語女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に紹介しよう。

■1:時間と競争する

勝負好きのあなたにはぴったりの方法である。“時間”をライバルに仕立てあげ、「●時までに、ここまで終わらせる!」と宣言し(声に出さなくてもいい)、競争をしよう。

こうすると不思議と集中力がパワーアップ! こんな風に毎日仕事に励んでいれば、ふと気が付くと昇進しているかもしれない。

大事なのは、競争に勝ったらチョコレートでもラテ一杯でも、自分に小さいご褒美を与えること。負けたら、「帰宅後腹筋50回の刑!」とでも戒めを決めておくと楽しい。

時間内にすべて終わらせたら、余計な残業をせずに定時に退社しよう。

■2:今年中に終わらせる仕事のリストを作る

まずは、お正月休みに突入する前に、“今年中に終わらせるべきタスクやプロジェクト”のリストを作成しよう。

確かに、クリスマスが近づきルンルン気分の今やって楽しい作業ではない。しかし、まずは現実をしっかりと見つめることが大事なのである。

さらに毎朝出社したら、その日終わらせる仕事についてのリストも作成。

やるべきことを書くことで目的意識が生まれ、不思議とスイスイ仕事が進むから不思議なものだ。

■3:気分転換を取り入れる

人間の集中力には限界がある。誰だってフォーカスを失い、視線があちこち泳いだり、空を見つめたり、まったく無関係のことを考え始めたりすることがあるものだ。

そういうときは1度机を離れ、5分間でいいので気分転換をしよう。コーヒーを入れたり、新鮮な空気を吸いに外へ出たりするのもいい。

どうせなら2つ組み合わせて、ちょっとだけ外に出てコーヒーを買えばいいリフレッシュになる。

■4:場所を変えて仕事をする

ずっと1つの場所に座って仕事をしていると生産性が落ちてくるもの。もしあなたの仕事がオフィス環境でなくてもできるものだったら、ラップトップを持ってほかの場所へ移ってみるのもいいアイデアだ。

人間は、背景に適度な雑音があったほうが仕事がはかどるという。お腹がぐう~っと鳴ったら気になる図書館よりも、いろいろな人々が出入りして適度な気晴らしにもなるカフェに行くとよりはかどる場合もある。

以上、生産性を上げて“年内に仕事をきっちり片付ける”ための秘訣を紹介したが、いかがだろうか?

毎日こんな風に仕事ができる人間になれば、あなたの目標達成への道のりもより短く、早くなりことだろう。力を出し切りつつ息抜きもうまく取り入れて、気持ちよく2014年を終えたいものだ。

BizLady

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