その関係ヤバいかも!? 「社内不倫」に足を踏み入れ始めているサイン6つ

BizLady / 2015年1月4日 19時0分

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フルタイムで働いていると、1日のうち8~10時間もの長時間を過ごすのがオフィス。家庭で過ごす時間より長く、ふと気づくと家族や親友よりも同僚と一緒にいる時間のほうが長くなったりする。

そんなにも長い時間を過ごすうち、当然オフィス内で“お気に入りの仲間”、または“派閥”ができることもある。女性同士だったら「会社内だけ」と割り切れる関係でも、お気に入りが男性で、お互い少なからず好意を抱いている場合、さらにどちらかが既婚者の場合は注意しなければならない。

今回は、英語圏むけの恋愛系情報サイト『Your Tango』の記事を参考に、オフィスでの不倫に足を踏み入れ始めているかもしれない危ないサインを紹介しよう。

■1:他人にはわからない合図やジョークがある

同じ課で、よく一緒にプロジェクトを担当するパートナーの男性。最近はなんだか打ち解けて、「お互いにしかわからない造語や笑い話が多くなってきた」ということがないだろうか?

そのうち彼にたいして、「私たち……なんか親友みたいね!」などとうっかり言い出したらもう危ない。

ともに独身なら問題ないが、どちらか、またはお互い既婚者の場合、“道を踏み外す”ふとしたきっかけに発展しかねない。そうなれば、あなただけでなく、彼の家庭や会社での立場にも、ネガティブに影響することを忘れてはならない。

■2:配偶者や子どもの話題を出さない

課長や部長とは「うちの子どもの成績が……」などと平気で話すのに、特定の同僚にはそんな話を一切せず、独身ぶった態度をとってしまうことがないだろうか?

「まさか、そんなつもりないわ!」と言いながら、実は彼のことを異性として意識し始めている可能性が高い。

彼の妻や子どもなど、家庭の話を「聞きたくない!」と思ってしまうのも、特別な気持ちを持ってしまったという赤信号だ。

■3:彼の電話の相手が気になる

斜め前に座っている、会社で仲のいい男性社員。「ただの同僚よ」などと言いつつ、気がつくと彼の電話する声に注意を向けたり、表情をうかがって「誰と電話してるのかしら」などと思ったりしないだろうか?

ここまで来ると、自分も知らないうちに彼に片思いしていることは明白かもしれない。

■4:夫や彼には言えないことが言える

夫には話せない心の機微を、「●●さんには不思議と言えちゃうんだよね~。何でかなあ……」などと、2人で残業中にポロっと言っていないだろうか。

その瞬間、気まずいような胸がキュンとするような、なんともいえない雰囲気に押し黙る2人。これはヤバい……。

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