結婚満足度も急上昇!忙しい働きママこそ夫婦で年賀状をつくるべき理由

BizLady / 2014年12月17日 17時0分

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みなさんは、もう年賀状の準備はもうすすんでいるだろうか? ネットやSNSの浸透により年賀状の意味が薄れている、という声も多く聞かれるように、年賀状を出すかどうか、迷っている人も多いのではないだろうか。

確かに昨今では、手間暇がかかるし、お金もかかる、ということで敬遠されがちな年賀状であるが、働くママにとっては思わぬメリットがあるのだそうだ。

そこで今回は、トレンド総研の「年賀状にみる夫婦関係調査」の結果を参考に、忙しく働くママこそ年賀状を書くべき理由を紹介したい。

■年賀状を書く時間は家族コミュニケーションの時間

年賀状を書くには、確かに時間がかかるだろう。それゆえ敬遠されることも多いとは思うが、その時間を、家族のコミュニケーションの時間にあててはいかがだろうか。今年、お世話になった人のことや思い出を、子どもやパートナーと話ながら、年賀状を書くことは、楽しい時間になるはずである。

普段忙しい働くママであれば、なおさらこういった時間を大事にしてはどうだろう。

実際に、結婚満足度に関しては、以下のような調査結果があるというのだ。

<結婚後に年賀状を送っている人と送っていない人に分け、それぞれパートナーとの結婚の満足度について 100点満点中何点か答えてもらいました。すると、年賀状を送っている人の結婚満足度は平均 81 点なのに対して、年賀状を送っていない人のそれは72点と、9 ポイントもの差があることがわかりました。>

■年賀状を一緒に作る夫婦ほど、結婚満足度が高い

さらに年賀状を一緒に“作る”夫婦ほど結婚満足度が高いというのである。

<年賀状を送っている人は送っていない人に比べて結婚満足度が高い傾向にありますが、特に「一緒に行っている」人の結婚満足度が 100 点満点中平均86 点なのに対して、「ほぼ自分が行っている」または「ほぼ相手が行っている」と答えた人の満足度は78点と8ポイントの差がありました。

年賀状を送っている夫婦のほうが結婚満足度は高くなり、さらに、年賀状作りを一緒に行っている夫婦が高くなるということがわかりました。>

この結果からも、家族で一緒に年賀状制作を行うことで、さらに家族満足度もあげられるとわかるだろう。

ここはぜひ、億劫がらずに、年賀状制作を年末の家族の楽しい恒例行事にしてしまってはいかがだろうか? 実際に、独身時代よりも、結婚した後、さらには家族が増えるに連れて、年賀状の枚数も増えていくことだろう。普段忙しい働くママこそ、家族の絆を確認できるこういった時間を作ると、家族みんなが喜ぶのではないだろうか。

以上、忙しく働くママこそ年賀状を書くべき理由であったが、いかがだったであろうか?

もちろん、家族でいっしょうけんめい作った年賀状であれば、受け取る方も嬉しいだろう。ぜひ、夫婦や家族で一緒に年賀状制作を行ってみてはいかがだろうか。

BizLady

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