正月太りにも冷えにも!アメリカで話題の「ダイエット茶」はこう飲むべし

BizLady / 2015年1月8日 11時45分

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年末年始の休みは実家に帰省し、すっかり寝正月だったなんて方も多いのでは? 日頃忙しく働いている女性であればなおさら、お正月くらいはゆっくり過ごしたことだろう。

しかし、休み明け出勤すると「あれ? 太った?」と同僚からの一言……。思い返してみると、「日頃の仕事の疲れを取るために」と言い訳し、外出もせずにお節料理やお餅を食べ続けていたのではないだろうか?

そんな働く女性にオススメしたいのが、アメリカで今注目を浴びている中国茶“プーアル茶”だ。

けっしてアメリカに馴染みの深い飲み物ではないが、無理な食事制限や激しい運動をしなくとも、ポイントをおさえて飲めば体重を減らすことができると、話題を呼んでいる。

そこで今回は、英語圏の茶葉専門店『Teavivre』のウェブサイト情報を参考に、働く女性にオススメの“プーアル茶”の効能と、ダイエット効果をもたらすための飲み方のポイントをご紹介しよう。

 ■1:脂肪分解作用が高い

油を多く使う中国料理だが、中国人の肥満率が高くないのは中国茶に脂肪分解作用があるため、というのはよく耳にすることだろう。
そんな中国茶の中でもプーアル茶は、自然発酵による独自の製法によって、“重合型カテキン”という成分が増え、脂肪分解成分が最も多く含まれている茶葉なのだそう。

飲めば食事の脂肪分を分解してくれるだけでなく、体内に溜まっている脂肪分も分解してくれる作用があるという。また、体内や血液の浄化作用があるため、デトックス効果や便秘解消効果も期待できるとのこと。

ダイエット効果以外にも、体を温める効果もあるため、冷え性の女性にはもってこいのお茶だ。

■2:食事の一時間後にコップ一杯

プーアル茶でダイエット効果をもたらすために最も大切なのは、飲むタイミングだ。食後、食前いつでも良いわけではない。

ベストなタイミングは、コップ1杯(約200ミリリットル)を食後1時間後に飲むこと。一日の摂取量は600〜800ミリリットルを目標にすべきとのことだ。

脂肪のもとになる脂肪酸が生まれ、体内に脂肪を溜め込もうとする働きは、食後約1時間後に起こるという。だから、そのタイミングで脂肪分解成分を含むプーアル茶を飲むことで、脂肪を体外に排出する作用がより効果的に発揮されるというわけだ。

もちろん食事中に一緒に飲んだり、食後の一服として飲んでもかまわないとのことだが、ダイエット効果をより高めるためには、食後1時間後がゴールデンタイムとなるようだ。

■3:プーアル茶は“熟茶”を選ぼう

プーアル茶の茶葉には、“生茶”と“熟茶”と呼ばれるものの2種類があるという。そして熟茶の方が、よりダイエット効果を得られやすいという。

見分けるポイントは色。茶葉の色の濃い方が熟茶だ。日本で出回っているプーアル茶はほとんどが熟茶だといわれている(一般に“黒茶”と呼ばれるもの)ので、それほど気をつけることもないかもしれないが、茶葉を購入する場合は“プーアル熟茶”と書かれているかどうか確認しよう。

以上、今回は“プーアル茶”の効能とダイエット効果をもたらすための飲み方のポイントをご紹介したが、いかがだっただろうか?

甘くコクがあり、香り高いプーアル茶は、飲みやすさも抜群。正月太りを解消して、「太った?」と聞いてきた同僚を見返してやりたいという働き女子は、ぜひ一度このプーアル茶を試してみてほしい。

BizLady

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