働く女性の副収入にも!? 当たれば儲かる「LINEスタンプ」制作の基本

BizLady / 2014年11月20日 7時45分

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売り上げ上位者の収入は、月に数百万円ということでも話題になった『LINEクリエイターズスタンプ』。個人でもLINEスタンプを作れるようになった今、「億万長者を目指して」「自分のイラストを世に広めたくて」など、さまざまな理由から、「一度は作ってみたい!」と思ったことがある方は多いのではないか?

かく言う筆者も、お絵描き好き。かねてより、『LINEクリエイターズスタンプ』が気になっており、実際に制作する運びとなった。

今回は、「LINEスタンプを作って稼いでみたい」という方に向けて、筆者の経験も交えて“LINEスタンプ制作の基本”を紹介していきたいと思う。働く女性の副収入源としても期待大のLINEスタンプ、さっそく見ていこう。

■『LINEクリエイターズスタンプ』とは?

『LINEクリエイターズスタンプ』とは、『LINEクリエイターズマーケット』に登録をした方であれば、プロ、アマ問わず誰でも制作できる自作のLINEスタンプのこと。

審査をクリアしたスタンプは、『LINEスタンプショップ』に並び、世界4億人を超えるLINEユーザーに向けて配信されることになるのだ。

スタンプの販売価格は100円で、売り上げの50%が制作者に振り込まれるという仕組みになっている。

■スタンプを作るために必要なものは?

『LINEクリエイターズスタンプ』を制作するために必要となるのは、下記の6つだ。

(1)パソコン

(2)お絵描きツール(手描きのイラストでも写真を撮ってデータ化できればOK)

(3)画像を透過できるソフト

(4)“メイン画像”1枚

(5)LINEのトーク画面下に出る“トークルームタブ画像”1枚

(6)実際のトークで使用される“スタンプ画像”40枚

画像のサイズはそれぞれ決まっているので、『LINEクリエイターズマーケット』の制作ガイドラインで確認しよう。

また、作ったイラストの背景は、必ず“透過”しなくてはならない。一部でも透過できていないと審査を通らないので、慎重に行おう。

その他にも、写真や視認性、バランスが悪いもの、宣伝だとみなされるものは審査を通らないそうなので、確認が必要だ。

少し難しく感じるかもしれないが、スタンプを作りやすくするためのアプリやソフトも出ているため、あなたにあったソフトを探してみよう。

スタンプが完成したら、スタンプのタイトル、説明文などのテキスト情報を登録し、いよいよアップロードだ。

■承認されるまでどのくらいかかる?

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