暴走を取り締まれ!職場のオトコを食いまくる「シャーク女子」の撃退法

BizLady / 2014年10月30日 11時45分

写真

読者の方々の職場にも、男性社員を次から次へと見境なく食いまくるような女性がいないだろうか?

もちろん、人の色恋にはあれこれ言わないのが大人のマナーだが、そうやって食い荒らされた結果、職場の人間関係が悪くなる可能性もあるわけだから、そうやすやすほうっておけない。むしろ同じ職場の女性としては、それを防ぐ義務と権利があってしかるべきだろう。

そこで今回は、そんな男性社員への無差別攻撃を仕掛けまくる“職場のシャーク女子”の撃退法について、元No.1ホステスのナナミ・ブルボンヌさんにお聞きした。

■1:“3サル”にならない

「まず一番やってはいけないのは、“見ざる、言わざる、聞かざる”の見てみぬフリをしてしまわないこと。

逆に、その女性が一人の男性と関係を持つたびに、“今度は○○さんとしたんだってね”とチクチク言いましょう。また相手の男性にも“××(他の男性社員)さんと兄弟だね”といやみを言いましょう。

もちろん、“うるさいやつだな”と思われるのは覚悟の上。傍若無人なシャーク女子の暴走は、こうでもしないと歯止めがかかりませんから。

まずは、職場の中での今後の恋愛自体をやりにくくする環境作りです」

■2:「大丈夫? さみしそうだね」

「それでも懲りずに男性を食いまくるシャーク女子を真顔にするには、哀れんであげることが重要。

ただし、“いろんな人と付き合いすぎだよ”のように言っても、“なにうらやましがってるの?”と一蹴されるのがせいぜい。

ここはぜひ、“大丈夫?  なんかさみしそうだよ”という一撃を与えましょう。

“え、私そういうふうに思われてるの?”と、自分ではリア充していたつもりの彼女も、ふと冷静になってくれるはずです」

■3:公認カップルとして祭り上げる

「短期間でオトコを乗り換えるシャーク女子の最大の邪魔は、周りから応援されてしまうこと。

今現在、そのシャーク女子が付き合っている相手との関係を、“この2人が付き合ったんだってー!”と公にして祭り上げ、上司ぐるみで“おめでとう!末永く!”的なムードを作れば、同じ職場で次の相手を探すのはかなり面倒に感じて、次の男性を他の場所に求めてくれるはずです」

以上、“男性社員への無差別攻撃を仕掛けまくるシャーク女子の撃退法”についてご紹介したが、いかがだったであろうか?

みなさんも、職場を盛り場と同視してしまう勘違いな彼女らを撃退して、自分が働きやすい環境づくりに励んでほしい。

もちろん、恋愛もほどほどならば、職場内でやっても当然OKなはずである。

BizLady

トピックスRSS

ランキング