これやってたらダメ社員一直線!? 「勤務中には避けたいNG行為」4つ

BizLady / 2014年10月30日 21時0分

写真

だんだん仕事に慣れてくると、毎月・毎日のリズムがわかり、忙しい時期や緩急の付け方などが自然に身に付いてくるものだ。

しかし、やはり慣れで気分的にだれてくることもある。そうなると、仕事が惰性になり、余計なことを考え始めたり、息抜きの時間が長くなりすぎたり……。あなたにも当てはまるところがあるのではないだろうか。

その反面、「一生懸命やらなきゃ!」とがむしゃらに働いても、空回りしてネガティブな結果になることもある。

誰にも気づかれていないと思っても、見る人はちゃんと見ている。そして、よかれと思ってしていることが、かえって裏目に出ることだってあるのだ。

今回は、英語圏のビジネスサイト『Business Insider』の記事を参考に、“仕事中にすべきでないNG行為”を紹介しよう。こんなことをしている人は、今すぐ態度を改めよう!

■1:ToDoリストを作らない

仕事がデキる人は、朝出社したらまずは昨日、または先週までの仕事を見直しつつ、“今日すべきこと”のリストを作成し、終わったらチェックしていくものだ。

「そんなの、めんどくさーい」とこれを作らないと、頭がボーっとして「えーっと、今日何するんだっけ……」ということになったり、目標を見失ってぼんやりとスマホを見つめたり、やるべきことを忘れて仕事を終わらせられなかったり……という事態が発生する。

やるべきことを朝のうちにまとめ、1日を管理することで、時間を有効に使って働くことができるのである。

■2:ランチを食べない

「忙しいから、今日のランチはなし!」などと言っていると、かえって空腹によって血糖値が下がりすぎ、イライラしたり、気分転換にならずに能率が下がる。おまけに、きちんと栄養を摂らずに健康を損なっては、かえってあとあと仕事に支障が出て、会社や家族に迷惑をかける場合もある。

忙しいのは分かるが、自分と会社のために、ランチ時間はきちんととろう。

■3:SNSをチェック

「ああ、今日はヒマだなあ……」と、誰も見ていないのをいいことに、Facebookのチェックや投稿などをしていないだろうか?

SNSをしていると、どうしても友達の動向が気になったりすることがある。しかし、勤務時間内はお給料をもらっている身。パソコンやスマホで逐一SNSをチェックしていては、肝心の仕事がおざなりになってしまう。

誘惑に負けそうな場合は、勤務中はなるべく個人の携帯電話はオフにして、非常用連絡は業務用携帯、または会社の電話ですることにし、パソコンには必要ないサイトにブロックをかけるのもいいアイデアだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
BizLady

トピックスRSS

ランキング