残念だけど避けられない!「クセのある上司」との上手な付き合い方4つ

BizLady / 2014年11月1日 19時0分

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職場で毎日顔を合わせなければならない上司。「こうして会えたのも何かの縁!」とポジティブに考えられればいいが、普通は「ぐぬぬ……ヤツめ!」と、はらわたが煮えくり返ることのほうが多いものである。

もちろん組織的には、上司をたて、基本的には彼や彼女の命令を聞かなければならないことになっている。反抗的な態度をとれば、あなたの会社での将来に影響しかねない。

残念ながら、部下は上司を選べない。毎日顔を合わせるならば、「あの課長苦手……」とため息をついたり、「左遷されろ!」と願をかけたりせず、上手に付き合っていきたいものである。

そこで今回は、英語ニュースサイト『US News & World Report』の記事を参考に、“クセのある苦手な上司”の攻略法をタイプ別に紹介しよう。今後の付き合い方として参考にしてほしい。

■タイプ1:無神経な上司

「●●君、ちょっと太ったんじゃないか?」とか、「スタミナつけて、子作り頑張れよ!」などと、悪気はなくても、セクハラまがいの発言をするのがこのタイプだ。

基本的にはいい人で、仕事もできるし、あくまで悪気はないからまたややこしい。

このタイプの上司と接するためには、どこまで許せるかを自分の中で明確にし、コード違反の場合は本人にその旨をやんわり伝えよう。

自分の発言が人を傷つけることを理解していないので、「そんなつもりじゃ……」などと言うかもしれないが、以降は少し口を慎んでくれるだろう。

■タイプ2:なれなれしい上司

ランチを一緒に食べたがったり、なにかと一緒に出かけたがったり……。異性としてではなく、なぜか部下と“いい友達になりたがる”上司は、男女関係なくいるものだ。

それが高じて、Facebookで友達申請をしてきたり、Twitterをフォローしてきたりしたらやばい! 上司は、完全に仕事とプライベートの境界線を越えようとしている。

そんな上司に対しては、適当に仲間扱いしながらうまくあしらいつつ、SNSはプライバシー保護をしてガッチリ防御。仕事とプライベートは一線を引き、しっかりした態度で臨もう。

もし、上司の振る舞いがあなたにとって問題になるようなら、同僚や、問題の上司のさらに上の上司(課長だったら部長、部長だったら専務など)に相談してみよう。

■タイプ3:神経質な上司

ペンやノートなど備品の使い方から、持ち物や洋服への鋭い視線とイヤミ、出張費用のこと細かいチェック。重箱の隅をつつくような行為を毎日やられると、神経が参りそうだ。

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