鏡見てショック!働き女子が避けるべき「老化を早める」魔の食品5つ

BizLady / 2014年11月2日 21時0分

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肌寒くなるにつて、食べ物がよりおいしく感じられる秋冬。「どうせちょっとぐらい太ったって、コートでごまかせるし!」などと、調子に乗って食べたいものを何でもパクパク……などという、食欲に身をまかせた毎日を送っていないだろうか?

そんなことをしていては、新年度を迎えるころには、鏡を見て「アレ……私、なんか老けたかしら!?」と、ショックのあまり卒倒するような事態にもなりかねない。

そこで今回は、英語圏の美容・健康情報誌『Health』のWeb記事を参考に、いつまでも美しくいたいと望む働き女子が避けるべき“老化を促進する食べ物”5つを紹介しよう。

■1:塩分が多い食品

日本人は塩分の多い“しょっぱいもの”が大好き。温かいご飯に醤油味のきいたおかずや、塩気のきいた漬物はたまらなく美味しく感じられるもの。

しかし、食べ過ぎると塩分の過剰摂取に繋がり、体内の水分を奪って、顔が疲れてみえたり、シワになったりすることも!

少量ならいいが、1日の摂取量を考えてメニューを作ろう。

■2:トランス脂肪酸

脂肪は脂肪でも、“不飽和脂肪酸”や“オメガ3脂肪酸”など、美容や健康にプラスとなるものもあるので、すべてを避けるのは美容にかえって逆効果となる。

しかし、ジャンクフードなどに含まれる“トランス脂肪酸”は、血管を塞いで硬化させ、健康に悪影響をおよぼすばかりか、肌まで硬くし、ツヤを失わせてしまうという。

加工肉などは塩分や化学調味料も多く含まれ、特に体によくないので、なるべく避けるようにしよう。

■3:砂糖

「スイーツで仕事のストレス発散!」という働き女子も多いことだろう。

たまになら自分へのご褒美として食べるのもいいが、まるで中毒症状のように毎日食べていては、ストレス解消どころかかえって健康や美容に悪影響をおよぼしてしまう。

とくに砂糖は、お肌のハリとつやに大事な物質“コラーゲン”に張り付き、ダメージを与えてしまうという。

外側からコラーゲンを含む化粧水を塗っても、内側から破壊していては元も子もない。ケーキなどのスイーツはたまの楽しみにして、普段甘いものがほしくなったら、フルーツやハチミツなど“自然の甘み”が詰まった食べ物をどうぞ。

■4:アルコール

会社勤めしていると、仕事上の付き合いやパーティーも多く、当然アルコールを摂取する機会も多くなる。

時折、一緒にお酒を飲んで同僚や上司と打ち解けるのはいいが、アルコールの過剰摂取は体内の水分を奪い、体の毒素をきれいにしてくれる肝臓を傷める結果につながる。肝臓の解毒作用が弱くなると、それだけ体に対する悪影響が大きくなり、体内だけでなく、肌や髪などの調子にも出てきてしまう。

どうしても参加が必要なとき以外は、頻繁に飲み会に出かけるのはつつしみ、生活習慣を整えて自分を守ろう。

■5:赤身肉

疲れると食べたくなるステーキや焼肉。タンパク質を豊富に含むが、食べ過ぎるとかえって老化の原因となる“フリーラジカル”が発生し、健康な細胞を破壊して、逆に美容や健康を損ねてしまうという。

完全に排除する必要はなくても、赤身肉を食べるのが毎日の習慣にならないようにしよう。タンパク質は、脂肪分の少ない鶏肉や魚からも摂取することはできる。

以上、老化を促進し、美容と健康に悪影響をおよぼすNG食品を5つ紹介したが、いかがだろうか?

自分の食生活に上記の食べものが多い場合は、毎日の外食癖や、自炊の場合でも食事のメニューを見直す必要があるかもしれない。

日焼けや化粧品に気を遣っているつもりでも、食生活がお粗末では元も子もない。結局、美容に一番効果があるのは“体の内側から美しくなること”なのである。

BizLady

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