あなたはどっち?会社で出世する人の「ランチタイムの過ごし方」とは

BizLady / 2014年11月5日 11時45分

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同期で入社したあなたと、同僚のA子。属す部は違うが、学歴も、している仕事も似ていたはずだった。

が、3年経ってふと気づくと、自分は役職がない平社員なのに、A子はちゃっかり課長補佐になっているではないか! ということは、ガッチリ昇給もしたはず!

「私だって一生懸命やってるのに……A子だけずるい!」と思うのは待った。あなたが気づかない部分で、A子はこの3年間、地道な努力をしてきたのである。

その中でも特筆すべきは、ランチタイムの過ごし方の違い、かもしれない。

今回は、英語圏のビジネス情報サイト『Business Insider』の記事を参考に、成功への道を進むそんなA子が、どんなふうにランチタイムを過ごしているのか、覗いてみよう。

■1:成功者と時間を過ごす

ランチタイムはいつもの仲良し女子たちとつるみ、新しいカフェにお出かけして、彼氏やファッションについてお喋り。そんな時間が楽しいことには間違いないが、なぜかA子は不参加だ。

別に付き合いが悪いわけでも、嫌われているわけでもない彼女。仕事先で顧客や上司とビジネスランチを済ませてくることが多いようだ。

「今日も●●部長からいい話が聞けたわ」というA子、上司に成功やビジネスの秘訣などを尋ねているようである。

上司として、そんなふうに素直に話を聞きたがる部下を憎く思うわけはない。

そして、聞いた話を早速実践するA子は、出世への道をこのままひた走ることになるだろう。

■2:時間を有効に使う

珍しくお弁当を持参したA子。今日はあなたも社員食堂で、いつもと同じ同僚とご飯を食べている。

会社でも知り合いの多い彼女は、社員食堂で男女混じった他の社員たちと楽しそうに話しをしながらランチを食べている。30分ほどして席を立つと、A子はいったん机に戻り、ささっと整理整頓、2、3本私用電話をかけたあと、靴をスニーカーに履き替え、付近の散歩に出かけた。

1時間のランチタイムで、A子は他の社員とネットワークを広げつつランチを食べ終え、机を整理し、私用電話をかけ、20分間エクササイズ。休み時間を有効に使える人は、勤務時間もまた有効に使えるのである。

■3:机を離れて気分転換

年末の忙しい時期が近づいてきた。あなたはここ1週間、パソコンの前を離れずに作業を続け、ランチタイム返上で仕事をしている。当然、ランチを食べるヒマはなく、菓子パンなどをかじりながら過ごす毎日。

しかし、午前中は脇目もふらず仕事をしていたA子は、ランチタイムが来るとさっさと机を離れ、社員食堂へ行くではないか。

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