この人ウザい…SNSで「リア充アピール女子」と見なされるNG投稿3つ

BizLady / 2014年11月5日 17時0分

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いまやSNSは生活の一部となり、毎日の自分の日常生活のひとコマをFacebookやTwitterのタイムラインに掲載しているという方も少なくないだろう。

働き女子でも、私生活の一部を写真付きで紹介し友人や知人に近況を知らせる記事を掲載している人も多い。

しかし、アナタが何気なく投稿した記事を見たあの人が「うわぁ、やりすぎ!」とドン引きしていた!という事態は極力避けておきたい。

そこで今回は、ランキングサイト『gooランキング』の調査情報も参照しながら、うっかりSNSで周囲をドン引きさせているかもしれない危険な投稿パターンを3つお伝えしていこう。

■1:華やかな交友関係アピール

仕事で著名人とご一緒する機会が多い働き女子もいらっしゃるだろう。

しかし、無理をしてまでセレブの仲間入りをしようとしていると誤解を受けるケースもあるようなので、注意が必要だ。

自分が何の意識もせずに記念に撮った1枚をいつもSNSに常に投稿しているという人は、投稿を見た人から誤解を受けるような内容になっていないか、少し気をつけておいたほうがいいだろう。

■2:グルメ気取りと誤解されるフード投稿

働いていると外食の機会も増えるが、例えばワインに詳しいアナタはSNSでワインのうんちくを述べていたり、レストランに詳しいアナタはいつもレストラン評を始めてしまったり。はたまたマクロビにハマっているがゆえに、熱狂的なマクロビ賞賛の投稿をしてはいないだろうか?

このような投稿も自分磨き“しすぎ”女子の印象を与えかねないようなので注意が必要なようだ。

こちらが有益な情報だと思って掲載したものであっても、ランキング結果によればそれらの投稿を見た人がドン引きしている危険もあるようなので、気をつけておきたい。

■3:自撮りのやりすぎ

SNSのタイムライン上にはセルフィー(=自分撮り)の写真が溢れているが、自分がどのポーズをとれば美しく見えるかにこだわりすぎていつも同じポーズや同じ角度になってはいないだろうか。

女性であれば自分が美しく見えるポーズにこだわりたいところなのだが、実は同調査結果によるとこれも自分磨き“しすぎ”な過剰女子の印象を与えかねないようなので、注意が必要だ。

SNSで自分の近況報告を兼ねているという方はいつも同じセルフィーポーズではなく、全身にしたり向きを変えたりと工夫をするほうが誤解を招かずに済みそうだ。

以上、SNSで周囲をドン引きさせているかもしれない危険な投稿を3つご紹介したが、いかがだろうか?

このほかにも食事やエクササイズなどダイエットにこだわりすぎるのも過剰PRガールだと思われるようなので、投稿の際には頻度に気をつけよう。

仕事も私生活も充実させたい!と思うがゆえにあまりにも“リア充(=実生活が満たされていることを指す)”を意識しすぎた投稿になってしまうと、周囲にイタい印象を与えていることもあるので、加減が大切だということなのだろう。

BizLady

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