それは急に崩れはじめる!働き女子を悩ませる「生理不順」の原因5つ

BizLady / 2014年11月6日 17時0分

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女性の体だけでなく、精神的状態にも大きな影響をおよぼすのが、毎月の生理とその周期。

“会社”というチームワークが大事な環境にいると、「生理だから」といってたびたび休むわけにもいかないのが、働き女子にとって厳しい現状だ。

月々の生理とその前後のリズムを簡単に把握できればいいが、突然周期のリズムが崩れたり、いつもと違う痛みがあったりしたときが働く女性にとっては一番困る。

そんな悩みを持つあなたのために、英語の健康・美容系雑誌『Health』の記事を参考に、“生理不順の原因”を紹介しよう。心当たりがあり、なおかつ生理に異常がある場合、婦人科医に相談するなど、早めに適切な対処をしたほうがいい。

■1:肥満または痩せすぎ

女性の体は繊細。「余計なお肉なんて、外側についてるだけじゃない」と思ったら大間違いだ。

肥満になると、女性ホルモンが過剰分泌され、卵巣が卵子を排出しなくなってしまう可能性があるという。加えて、生理の間があきすぎたり、重くなったりするそうだ。肥満は、妊活にも悪影響を及ぼすのである。

逆に痩せすぎの場合、女性ホルモンの分泌量が減少し、生理が止まる可能性があるという。

健康的な食生活とエクササイズを行って、自分にとって一番適切な体重レベルを保つことは、女性の婦人科器官を健康に保つことにもつながるのである。

■2:エクササイズのしすぎ

肥満はよくないが、適度な脂肪は女性の体に必要。エクササイズのしすぎで体脂肪率が低くなりすぎると、かえって体にストレスを与えて生殖ホルモンがストップし、生理が止まってしまうこともあるそうだ。

いくらナイスボディでも、婦人科系の支障が出て、不妊に繋がっては元も子もない。エクササイズは体に無理がない程度にとどめておくのが得策だ。

■3:薬の副作用

現在服用している処方箋の中に、ホルモン分泌に影響を及ぼす薬は含まれていないだろうか?

快楽ホルモンからストレスホルモン、甲状腺ホルモン、男性・女性ホルモンなど、ホルモンにもさまざまな種類があるが、すべてが血液中を循環しているため、服用している薬が婦人科系とでなくても、ホルモンの1つに関係していれば、生理への影響があることも考えられるという。

もし服用している薬があり、生理周期や量などに異常がある場合は、薬の副作用について医師に尋ねてみよう。

■4:過度のストレス

仕事の締め切りや職場の人間関係、家庭内の問題などで、過度なストレスを経験していないだろうか?

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