その手があったか!職場のイヤ~な人間とうまくやるとっておきのコツ

BizLady / 2014年11月7日 17時0分

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誰にでも、職場に一人や二人はきっといるであろう、“苦手な同僚”。自分の気の合う人とだけ付き合えばいい友達づきあいと違って、苦手な人とも付き合わなければならないのが仕事である。

その苦手な人は、同僚だけでなく、上司や得意先にいることもあるだろう。社会人としては、そういった人ともうまく付き合っていかなければならないのである。

そこで今回は、海外のライフスタイル情報サイト『AMERIKANKI』の記事を参考に、どうしても苦手な人に“割りきってソツなく接する”ための5つのコツを紹介したい。

■1:あえて笑顔で

人間はおもしろいもので、“苦手だな〜”と思っている人と話すと、攻撃的になったり、声がうわずったり、緊張して不自然な振る舞いになってしまったりと、態度に出てしまうものである。こういった態度が、相手をより一層、硬化させてしまったりもするのだ。

苦手な人と話すときは、自分でもオーバーなくらい柔和な笑顔でいることを意識しよう。笑顔を向けられて、嫌な気分になる人は少ないだろう。ここぞとばかり、かわいらしい笑顔や、優しい物腰など、女性ならではの対応を心がけよう。

■2:思ったことをすぐに口にしない

普段、仲の良い友達と一緒の時は、何の気兼ねもなく思ったことをそのまま口にしているだろう。しかし、苦手な人と対している時は、思ったことをそのまま口にするのではなく、一瞬、遅らせてから口に出そう。

一瞬でも遅らせることができると、決定的な衝突を事前に回避することができるのである。思っているより有効な手段であるので、ぜひ試してみてほしい。

■3:ロボットになった気持ちで

“嫌いだ”という感情を持ちながらコミュニケーションをとると、どうしても衝突しがち。ロボットのように、感情を捨て、冷静にいることさえできれば、決定的な衝突は避けることができる。常にもう一人の自分が、自分というロボットを操るかのように接してみよう。

■4:相手を許す

苦手な相手と何か過去に嫌なことがあったとしても、許すことは大切なことだ。それは自分の成長にもつながるからである。許してしまうことで、相手に負けたと感じるかもしれないが、むしろ、一段上に立って考えられるようになる。

しかし、許すのと、忘れる、というのは違う。過去の嫌な出来ごとを許したとしても、忘れる必要はないのである。

■5:できるだけ近づかない

苦手な人にはできるだけ近づかない。これも一つの手である。同じ職場の上司や、クライアントに苦手な人がいたりすると、なかなか近づかない、という訳にはいかなだいだろうが、必要最低限の接触にする、と完全に割り切る方法もあるのだ。

以上、苦手な人に“割りきってソツなく接する”ための5つのコツであったが、いかがだったであろうか。苦手な人とは、なんとか決定的な衝突を防ぐ手段として、こうした方法を試してみてはいかがだろうか。

美しく働く女性としては、軽やかに大人の対応をしたいものである。

BizLady

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