忙しい働き女子にぴったり!朝時間で「上手に痩せる」5つの方法

BizLady / 2014年11月7日 7時45分

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朝ギリギリに起きて、朝食もロクに食べず急いで会社に向かい、仕事を終えて帰ってくるのは夜7時すぎ……。

こんな毎日を続けていれば、当然時間が足りず、エクササイズも、ちゃんと栄養やカロリーを考えて食事を作ることもままならなくなる。そしてその結果、1年ごとに、少しずつ脂肪を蓄積していくことになる……。

そんな悪循環に陥っている方はいないだろうか?

そこで今回は、悪習慣を打ち破ってスリムな体を保つために、英語圏の健康・美容系雑誌『Women’s Health』の記事を参考に、朝時間を使った簡単な痩せ方を紹介しよう。

出勤前の“朝時間”をうまく利用し、エクササイズやダイエットの辻褄を合わせよう!

■1:早寝早起きをする

まずは、前夜の就寝時間からチェック。日付けが変わっても仕事をしたり、ボーっとテレビを観たり、スマホで特に意味のないメッセージを長々と打ち続けるのはNG。11時ごろまでには就寝し、最低でも6時間半の睡眠時間を確保したい。

シカゴ大学とウィスコンシン大学の研究によると、良質の睡眠をとることで、食欲の抑制が利くようになり、食べすぎを防止できるそうだ。

たっぷり眠れば、頭も体もスッキリすることは言うまでもない。きちんと眠ったあとの1日は、きっといつもよりスムーズにいくはず。

■2:コーヒーを飲む

「何はともあれ、朝起きたらまずコーヒー」という人は多い。

コーヒーを飲むと頭がスッキリするように感じるのは、カフェインが血液の循環をよくし、眠たい脳に血が巡るからである。

でもスッキリするのは脳だけでなく、体も同じ。筋肉の働きを助けてくれるそうなので、エクササイズ前には好みのコーヒーを一杯楽しみたい。

■3:朝の光を浴びてエクササイズする

コーヒーを飲んだら、ほんの20~30分ほどでいいので、近所をウォーキング、またはジョギングしよう。

朝の光を浴びることで、体内の“サーカディアンリズム”という、24時間の体内時計をつかさどるリズムが整い、ダイエット成功にもつながるそうだ。

肥満の人を対象にした実験によると、朝の光を浴びた被験者は、浴びなかった被験者よりもBMI(ボディマス指数=肥満度)が低くなったという。

エクササイズをすれば体が引き締まり、丈夫になるばかりか、その後8時間は快楽ホルモンの分泌による“いい気分”が続くというから、ダブルでうれしい結果になりそうだ。

■4:瞑想する

ダイエット成功には、強くはっきりとした意志が大事。一日を流されるように過ごしていたのでは、誘惑に負けてダイエットも不成功に終わる確率が高い。

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