ご飯もお酒も恋も大好き……吉高由里子の「定時で帰りません」伝説

文春オンライン / 2019年7月1日 19時0分

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食べるのも作るのも大好き!

「吉高さんがビール片手に小籠包を食べるシーンがありますが、『メチャメチャ美味しい!』といつも興奮しています。この時は素を出して演技ができるので、楽しそうにやっていますね」(現場スタッフ)

 吉高由里子(30)が主演する「わたし、定時で帰ります。」(TBS系)が好調のうちに最終回を迎えた。

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 原作は朱野帰子氏の同名小説。定時で帰ることをモットーとした主人公のOL・東山結衣が、パワハラ上司やモンスター社員を相手に奮闘するお仕事ドラマだ。最終回の視聴率は12.5%。全10話の平均視聴率は9.7%だった

「撮影当初はごく普通のOLを演じた経験が少ないこともあり、悩んだみたいです。どうしても彼女の個性が際立ってしまうんですね。4月の試写会では、『ギャン泣きするわ~、ベソかくわ~』と落ち込んでいた」(スポーツ紙記者)

 役作りには苦労したが、現場では上司役のユースケ・サンタマリア(48)を中心に談笑しているという。

「ユースケさんは怖くてイヤミな役なんですが、現場ではムードメーカーで、吉高さんも『ギャハハ!』と大声を上げて笑っています」(前出・現場スタッフ)

 そんな彼女が何より楽しみにしているのが、食事のシーンだとか。TBS関係者がこう明かす。

「原作だと、結衣は仕事帰りに立ち寄る『上海飯店』で酢豚や麻婆豆腐を注文しますが、ドラマでは小籠包に変えました。全国に支店がある小籠包専門店の京鼎樓(ジンデインロウ)がメニュー開発に協力して作った特別製で、大の小籠包好きの吉高さんのために用意したんです。彼女は大喜びで食べていました」

料理上手でお酒好き、“恋多き女優”の真実

 吉高は大のグルメだが、料理上手でも有名だとか。

「事前にロケ先の有名な料理や店をネットで調べていますし、自分が食べて美味しいと感じた料理はレシピを聞いて自宅で再現するほどです。一番得意なのはパスタですが、いくらのしょうゆ漬けなんかも自作するとか。『吉高は男の胃袋をつかむのでモテる』という評判です。以前交際していた関ジャニ∞の大倉忠義(34)も、がっつりつかまれていたようですね」(同前)

 かなりの酒豪で付き合いもよく、深夜まで飲み歩くことも多いという。

「ハイボールが大好きで、近藤春菜など仲のいい友人とベロベロになるまで飲むことも。吉高本人はとても定時で帰る女じゃない(笑)。7年前に生田斗真と映画でW主演していた頃、都内で共演者と飲んだ際に、泥酔した吉高を生田がタクシーに乗せて持ち帰ろうとしたことがある。でも、周りに『ダメ!』って止められ、生田はふてくされて帰ってしまいました」(芸能記者)

 大倉のほか、RADWIMPSの野田洋次郎(33)との交際&破局が報じられるなど“恋多き女優”の吉高。今年1月頃には、都内のビストロでデートしていたと芸能関係者が明かす。

「一緒に舞台を観た後に訪れたようで、『さっき食べた焼肉、美味しかったね』などと話しながら、一般人と思われる男性と楽しそうに酒を飲んでいたそうです。この店には元恋人の野田とも訪れているので、新恋人かもしれません」

 次につかむ胃袋は、大きくてタフだとよいが……。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年6月20日号)

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