沢尻を支えた“恩人”もエリカにガッカリ「やっぱり周りがね…」――「沢尻エリカ薬物問題」5大タブー #5

文春オンライン / 2019年11月30日 13時10分

写真

沢尻エリカ容疑者 ©共同通信社

「ダンスしながらキスしたり……」沢尻と恋人がスペイン旅行で撮られた“問題写真”――「沢尻エリカ薬物問題」5大タブー #4 から続く

 11月16日、警視庁は女優の沢尻エリカ容疑者(33)を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取り締まり法違反の容疑で緊急逮捕した。「週刊文春」では、2012年に沢尻エリカの大麻使用について詳しく報じている。当時の記事(2012年6月7日号)を再編集のうえ、公開する。

※記事中の年齢や日付、肩書き等は掲載時のものです。

「私は彼女の母親代わりと言われていますが、言うなれば彼女の姉です」

 沢尻をCM起用した「たかの友梨ビューティクリニック」のたかの友梨氏は、今年2月に契約が切れるまで公私ともに彼女を支えてきた。この状況をどう見ているのか。

「(薬物については)ノーコメント。彼女とはもう全然お会いしていないから。去年の3月、震災が起きてすぐ彼女は海外に行ってしまったじゃない。私としては、そういう時こそ被災地を回って、皆の力になって欲しかった。それまでは彼女に期待していたんですけどガッカリした。それで『もう(CM契約は)いいかな』って思ったんですよ。(大麻については)全然知らない。本人も否定していたしね。もし分かっていたら(CMに)使わない」

 彼女を取り巻く環境に対して、こう苦言を呈する。

「誤解されやすいけど心の優しい子だと信じたかった。だけどキレイな子だから、やっぱり周りがね……」

 恩人の言葉を、沢尻はどう受け止めるのだろうか。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2012年6月7日号)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング