オスカー堀田茜27歳、禁断の事務所移籍で“菅田将暉問題”どうなる⁉︎

文春オンライン / 2020年9月18日 11時5分

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堀田茜 ©時事通信社

 剛力彩芽(28)、福田沙紀(29)、紫吹淳(51)と、オスカープロモーション所属女優が次々に退所を発表した8月31日、国民的バラエティ番組で奮闘する堀田茜(27)も巣立っていった。その移籍先には“同僚”の看板女優がいて――。

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 東京育ちの堀田は、中高をミッション系スクールで過ごし、立教大の仏文科を卒業したお嬢様。

「大学2年の時には準ミス立教に選ばれている。上品な顔立ちからアナウンサーへの誘いもあったようですが、当時はモデル志向が強く、在学中に『CanCam』の専属モデルになっています」(スポーツ紙記者)

 堀田の知名度を上げたのは、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)での出川哲朗との共演だった。

「過酷なロケを行う『出川ガールズ』の一人として、川に落ちたり、出川とキスしそうなほど接近する組体操に挑んだりと、身体を張ってこなしています。現場でもワガママなことは言わないし、周りに気を遣える子で、オスカーも力を入れて育てていました」(同前)

 そもそも、堀田は家族ぐるみでオスカーと縁が深かったという。

「実は母親もオスカー所属のモデルなのです。その母親に憧れ、高校時代に『国民的美少女コンテスト』に出場したのをきっかけにオスカーに所属しています。

 父親はスポーツ系の事業を行っていますが、元F1レーサーのジャン・アレジと親交が深く、オスカー所属の後藤久美子とアレジの出会いの場を作ったのも、堀田の父親だそうです」(オスカー関係者)

 そんな堀田がオスカーを離れる理由とは何か。

“ポスト佐々木希”という期待も?

「堀田は女優志向が強くなっていて、19年には『ダウト』という映画で初主演している。今春に創業者の古賀誠一氏が会長になり、芸能畑ではない娘婿に実権が渡ったことへの反発から、米倉涼子(45)ら有力女優がいなくなった。事務所としてキャスティングへの影響力が弱くなったと判断したのかもしれません」(同前)

 そしてオスカー退所翌日の9月1日、トップコートへの移籍が発覚した。なぜこの事務所を選んだのか。

「ナベプロ創業者の渡辺晋氏の次女・渡辺万由美社長が率いる少数精鋭の事務所で、菅田将暉(27)や中村倫也(33)など売れっ子俳優ばかり。バラエティから本格的な女優へシフトするにはうってつけの事務所で、仲介者を通じて堀田側から話が持ち込まれたそうです。モデル出身という共通点もあり、“ポスト佐々木希(32)”という期待もありますね」(芸能プロ関係者)

 さらに、堀田がその背中を追う先輩が看板女優だ。

「木村佳乃(44)です。木村も『イッテQ!』で熱湯風呂に入ったり、バンジージャンプをするなど身体を張って話題になっています。そんな木村への憧れもあったのかもしれません。大先輩の下への禁断の“イッテQ”移籍になりましたが、10月には木村主演で主婦の不倫を描いた『恋する母たち』(TBS系)が始まるので、バーターで堀田が出演する可能性もある」(同前)

 だが、新事務所にはこんな懸念材料も。

菅田将暉との関係はどうなる?

「昨年、ドラマで共演した菅田の“元カノ”と言われています。昨年5月には音楽フェスで、ロングヘアのウイッグで変装した菅田と堀田がデートする様子が目撃されている。その頃はSNSの堀田の服装も、女子っぽいコンサバ系から、菅田のスタイルに似たストリート系に変わったと言われました。菅田は小松菜奈(24)との交際が報じられましたが、禁断の“所内恋愛”が再燃するかもしれません」(芸能記者)

 トップコートは移籍の経緯については「公表していない」と回答。

 女優としてどこまで“イッテQ”できるか。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年9月10日号)

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