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フジ・永島優美アナ“さわやか婚”の裏で……生田竜聖アナが怒られた理由

文春オンライン / 2021年3月22日 19時30分

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永島優美アナ 

「(局に)来る時に嵐の『Love so sweet』を聞いて、実感が湧きました」


 3月4日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ)で自身の結婚を“生報告”したのは永島優美アナウンサー(29)だ。

 関西学院大在学中にミスキャンパスに選ばれ、2014年にフジに入社した永島アナ。16年から「めざましテレビ」の総合司会を務めている。父親はJリーグ創生期のスター選手、永島昭浩氏(56)だ。

父は“噛み噛み”だが娘は?

「昭浩氏は娘を溺愛しており、2人でご飯にも行く。サッカー解説では“噛み噛み”ですが、娘は正反対で、アナウンス技術は確か。誰にも分け隔てなく接する人柄で、評判もいい。3月29日開始の新番組『めざまし8』では、谷原章介さん(48)と共にメインキャスター就任が決まっています」(フジテレビ局員)

 フジの“次期看板アナ”との呼び声も高い彼女を射止めたのは、同局のディレクター、A氏だ。

「早大でアイスホッケーをやっていた、180センチを超えるイケメン。体育会系らしいサッパリした男で、まさにさわやかカップル。永島アナの1年先輩で、『めざまし』時代に仕事を教えているうちに交際に発展した。現在は『とくダネ!』担当ですが、同番組の後継が『めざまし8』なので、3月末からは夫婦が同じ職場になる可能性も」(同前)

 2人の交際は、17年末に「フライデー」が“お泊まり愛”を撮って発覚した。

「その後、生活リズムが合わない状況が続いたが、おうちデートで愛を育み続けた。昨年2月の時点で両家への挨拶はすませており、新番組への移行が決まったこの段階で、新しいスタートを切ろうと結婚を決めた」(番組関係者)

生田竜聖アナが局に“注意”を受けた理由

 祝福ムードの中、こんなハプニングも。同僚の生田竜聖アナ(32)が、永島アナに“直撃インタビュー”する動画をインスタグラムで公開したのだが……。

「永島アナはプロポーズの言葉は『笑顔を守らせてください』だったと明かしたが、フジの広報としてはそこまで情報を出す予定はなかったようで、生田アナを注意。投稿も削除させたのです」(同前)

永島アナに聞くと笑顔を見せて…

 3月8日、ベージュのコートと幸せオーラをまとった、退社途中の永島アナに聞いた。

――ご結婚おめでとうございます。

「ありがとうございます」

 広報経由でないと答えられない、と言いつつも、新番組について聞くと笑顔を見せた。

「緊張もしているんですけど、楽しみです。精一杯頑張りたいと思います!」

 新番組で“伴侶”となる谷原章介は、「週刊文春」の取材に、

「永島さんおめでとうございます。新しい人生の門出に、新たな番組でご一緒できること嬉しく思います。僕とも末長くよろしくお願いします!」

 と祝砲コメント。

“両手に花”の春爛漫。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年3月18日号)

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