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〈小澤征悦と桑子真帆アナ結婚〉桑子、杏、滝クリと交際……独身主義を貫いてきた47歳、小澤はなぜモテ続けるのか

文春オンライン / 2021年9月1日 23時0分

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桑子アナ

 俳優の小澤征悦(47)とNHKの桑子真帆アナウンサー(34)が9月1日に結婚したことが分かった。小澤の父で世界的指揮者、征爾さん(86)の誕生日に婚姻届を提出したという。小澤は初婚で、桑子アナは再婚となる。

 これまでに杏や滝川クリステルとも浮名を流した小澤は、なぜモテるのだろうか。その謎に迫った週刊文春2020年5月7日・14日号の記事を再公開する(日付、年齢、肩書等は掲載時のまま)。

◆◆◆

「局内では以前から、和久田(麻由子)アナよりも桑子のほうが隙のあるタイプと言われていて、いつ撮られるのかという感じでした。しかし、相手は意外でしたね。そこに行くかと(笑)」(NHK関係者)

 2020年4月23日発売の「女性セブン」に“お泊りデート”を報じられたのは、春からNHKの“朝の顔”となったばかりの桑子真帆アナ。お相手は芸能界きってのプレイボーイ、俳優・小澤征悦(ゆきよし)だった。

 同誌では、昼下がりに小澤の自宅から出てきて歩くツーショットも掲載。自前にしては大きめなパーカを羽織った桑子は、サングラスをかけているものの、マスクはナシ。そのせいで本人とバレバレだった。

「あれだけ『おはよう日本』でコロナの感染拡大防止を訴えているんだから、『マスクぐらい着けておこうよ』という声も多かった。報道局では全員、マスク着用が義務付けられ、プライベートでも気を付けているので残念でしたね」(同前)

 桑子は2017年にフジテレビの谷岡慎一アナ(33)と結婚したが、1年で離婚。当時桑子は夜9時のニュース、谷岡アナは午前中の情報番組とそれぞれ出演時間帯が違うため、「すれ違い婚」と報じられた。

 一方の小澤は、世界的指揮者・小澤征爾(84)の長男で、存在感のある名脇役として知られている。

「かつては、杏(34)、滝川クリステル(42)と同時期に浮名を流し、“泥沼三角関係”を演じました」(芸能プロ関係者)

 しかし、桑子と小澤、どこに接点があったのか。

“飲み会フットワーク”が軽い桑子アナ

「もともと2人とも、よく飲みに出かけていたのが三軒茶屋の街。桑子が行きつけのダイニングバーがあり、そこから友達とハシゴ酒しているそうです。小澤もその店の近くに行きつけのワインバーがある。俳優の和田正人(40)を介して知り合ったという話ですが、やはり和田も三茶でよく飲んでいるので、飲み仲間として段々仲良くなっていったのでしょう」(同前)

 NHKのスタッフも桑子の“飲み会フットワーク”は軽いと証言する。

「ディレクターや記者と飲んでいる時、酔ったノリで、同期の奴に『今から来てよ』と誘わせたら本当にやって来た。飲むと少し顔が赤くなって可愛かったですね」

桑子と小澤、共通の趣味

 飲みエリアともう一つ、共通して嗜(たしな)むのが音楽だ。

「桑子は東京外語大の出身なんですが、『ブラジル研究会』というサンバなどの音楽を演奏するサークルに入って、パーカッションを担当していました。大人しい子が多い大学なんですけど、“ブラ研”ははっちゃけた子が多く、飲みサークルとしても知られていた。彼女は当時、明るい茶髪で、サークルのアイドル的存在でしたね」(外大OB)

 一方の小澤も楽器を操る。

「彼はギターと歌がとっても上手い。8年前、お姉さんの征良さんの結婚式の時にも、当時付き合っていた杏さんとギターの弾き語りで『3年目の浮気』をデュエットしていた。芸達者なんですよ」(小澤の知人)

「パリコレモデル」「斜め45度」そして「NHKの朝の顔」と、高嶺の花ばかりをゲットしてきた小澤だが、これまで独身を貫いてきた。滝川の知人が語る。

「クリスは本当に彼のことが好きで結婚したかった。でも彼は“独身主義”を曲げなかったそうです。子供を持ちたかった彼女は泣く泣く別れて、しばらくは本当に辛そうでした」

小澤はなぜそれほどモテるのか

 あの滝クリをソデにするとは……。なんでそんなにモテるのか?

「180センチ超えの高身長に加え、“世界のオザワ”の息子という毛並みの良さがある。あの目力の強さで近寄りがたさを感じますが、本人はすごく気さくでお喋りな上、女性への連絡がマメなんです。そのギャップがモテる秘訣なんでしょう」(前出・小澤の知人)

 桑子の「おはよう日本」は現在、メインキャスターは隔週でスタジオ出演という態勢に。今度は“すれ違い”の心配はなさそうだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年5月7日・14日号)

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