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証拠は「大人のおもちゃ」 熊田曜子が夫に“不貞行為”で訴えられた

文春オンライン / 2021年10月13日 16時0分

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グラドルとしての活動を再開 

 タレントの熊田曜子(39)が夫によって、不貞行為の慰謝料を求める訴訟を起こされたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 熊田は今年5月、夫のA氏に顔を殴られ、身体を蹴られたと警察に通報。A氏は暴行容疑で逮捕された。その後、熊田は以前から夫にDVを受けていたと主張し、離婚の手続きに入ると発表。3人の子供を連れて家を出ている。

10月7日付で東京地裁に慰謝料請求の訴訟提起

 一方のA氏も反論。小誌6月17日号の取材に対し、トラブルの背景には熊田の不倫疑惑があり、彼女が外出用バッグに入れていた大人のおもちゃ「ウーマナイザー」から、熊田の体液とともに、精液が検出されたと説明していた。

 その後、A氏は熊田と15年ほど前から知人関係にある男性・B氏との関係を疑うようになり、証拠を集め始めたという。

 A氏の友人が語る。

「Aさんは、BさんのDNAが検出できる“物証”を入手し、鑑定機関に出したところ、ウーマナイザーについていた精液から検出されたDNAと一致したそうです。それで熊田さんとBさんを相手に訴訟に踏み切る決断をしました」

 A氏の代理人弁護士に事実関係を確認したところ、こう答えた。

「10月7日付で東京地裁に慰謝料請求の訴訟提起をしました。できれば話し合いで解決したく、B氏に連絡したのですが、事実を認めず、話し合いに至らなかったため、裁判となりました」

 提訴した理由についてA氏に尋ねると、次のように答えた。

「(熊田との争いを)早く終わらせたいという気持ちです。子供たちの生活状況や教育面が気になり、何度も彼女側に問い合わせていますが、一切、答えはありません。子供たちと会えないまま、時間ばかり経っていく。解決のために、一つひとつアクションを起こしていくしかないと思いました」

「全くの事実無根」と否定

 熊田とB氏をそれぞれ直撃したところ、二人とも不倫関係を否定。

 熊田の代理人弁護士に質問状を送ると、熊田とB氏が「不倫関係にあるという事実はございません」とした上で、書面でこう回答した。

「通知人(熊田)が使用していたウーマナイザーに精液が付着していたという事実はございません。従って、ウーマナイザーから検出された精液とB氏(書面は実名)のDNAが一致したこと及びその証拠があるということは、全くの事実無根であり、仮にA氏(実名)がそのような証拠があると主張されているとすれば捏造以外に考えられません」

 一体、B氏は何者なのか。また今後、法廷でどのような判断が下されるのか、注目される。

 10月13日(水)16時配信の 「週刊文春 電子版」 及び10月14日(木)発売の「週刊文春」では、熊田がB氏と知り合った経緯や、夫が二人の関係を疑うようになった理由、B氏を直撃した際の様子などについて報じる。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2021年10月21日号)

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