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白鵬が浅草の老舗料亭を購入 部屋創設へ

文春オンライン / 2022年1月26日 16時0分

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現役時の秘話を交えた解説も好評

 昨年9月に現役引退した元横綱・白鵬の間垣親方(36)が、東京・浅草の約100坪の土地と建物の購入を決めたことが「週刊文春」の取材でわかった。独立後、自らの相撲部屋を開くと見られる。

地下1階、地上5階、全館数寄屋造りの物件を購入

 間垣親方は現役時代、「銀座にガラス張りの相撲部屋を開きたい」と公言。

「引退間近の頃は、同じ中央区の日本橋周辺に100坪ほどの物件を探していましたが、難航しているようでした」(相撲担当記者)

 そこで間垣親方が見つけたのが、昨年7月の閉店後、売りに出されていた浅草の老舗料亭だ。江戸時代から続く浅草花柳界の中心地として栄えた、浅草寺の裏手の“観音裏”と呼ばれるエリアにある。

「東京五輪が決まった後、外交団の視察ツアーにも使われた料亭で、各国の駐日大使が芸者とお座敷遊びを体験しています」(地元住民)

 土地は間垣親方の希望に見合う97坪の広さ。建物は1990年に新築された地下1階、地上5階、全館数寄屋造りの物件である。

 今年1月20日には都内の不動産業者が土地と建物を購入。浅草の不動産関係者が明かす。

随分前から決まっていたんですが…

「相場は土地と建物を合わせて3億から4億円ですが、白鵬が約5億円で買い取ると聞いています」

 間垣親方側に問い合わせると、「まだ決まっておらず、探しているところです」(宮城野部屋のマネージャー)と回答。ただ、元女将を直撃すると、この物件が間垣親方の手に渡ることを認めた。

「随分前から決まっていたんですが、あまりそういうことは言わない方がいいと思っていまして。(間垣親方が)ご夫婦揃って下見に来た時は、奥さんも気に入ってくださいました」

 今年8月には師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)が65歳の定年を迎えるため、その部屋を継承する見込み。その後、準備が整い次第、新たな部屋に引っ越すとみられる。

 1月26日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」及び1月27日(木)発売の「週刊文春」では、間垣親方が部屋の候補地として譲れなかった条件や、新人親方としての評判などについて報じる。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2022年2月3日号)

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