小室圭さんが渦中に提出した「修士論文」の中身

文春オンライン / 2018年5月16日 16時0分

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小室圭さん ©時事通信社

 秋篠宮家の眞子さま(26)とのご婚約が延期になった小室圭さん(26)が、一橋大学大学院に修士論文を提出していたことが「週刊文春」の取材でわかった。

 小室さんが通っていたのは同大学院の国際企業戦略研究科。仕事を終えた社会人向けの夜間コース専門の大学院だ。

「小室さんは経営法務コースでした。学生の中には、大企業の経営企画に関わる人もいますが、一方で転職を繰り返し“自分探し”のために来ている学生が多いのも事実です」(同期生)

 論文の中身はどんなものか。一橋大学の関係者によると「海外から日本への投資」がテーマだという。

「日本への投資は主要各国に比べ圧倒的に少なく、それが日本経済の停滞につながっている、というのが小室さんの問題意識のようです。論文の中で、直接投資が少ない原因としていくつかの日本の閉鎖的な制度を指摘していますが、そのなかで外国人受け入れの審査基準が世界標準からズレていると指摘しています。小室さんは英語が堪能ですが、論文にはバイリンガルである自負心の強さをうかがわせる箇所が何度も出て来ます」(同前)

 ご婚約延期の背景として、小室さんの将来設計の不安が指摘されたが、修士論文からは彼のビジネスへの情熱が読み取れる。

 皇太子による眞子さまの説得も含め、お二人の関係について詳しくは5月17日(木)発売の「週刊文春」が報じる。

(「週刊文春」編集部)

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