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正直過ぎる募集で話題!「体重約5.9キロの怒れるマシン」と評された保護犬に問い合わせが殺到

Business Insider Japan / 2021年4月18日 8時0分

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チワワのプランサー(2)が大きな話題に。 Second Chance Pet Adoption League 何カ月も引き取り手のなかったあるチワワに突然、何百人という人々が家族に迎えたいと関心を持った。 ティファニー・フォーチュナ(Tyfanee Fortuna)さんの里親募集のお知らせは、このチワワを「体重13ポンド(約5.9キロ)の怒れるマシン」と表現した。 プランサーは男性や子ども、他の動物が嫌いだが、女性に対しては"忠実な友"だという。

アメリカでは、何カ月も引き取り手のなかったニュージャージー州在住のあるチワワ(2)に突然、何百人という人々が家族に迎えたいと関心を持った。このチワワは男性や子ども、他の動物が嫌いだという。

これは全て、保護犬の育ての親が投稿したフェイスブックのおかげだ。

4月7日のこの投稿で、育ての親のティファニー・フォーチュナさんはチワワのスペンサーを「体重13ポンドの怒れるマシン」で「小さな犬のからだに取りついた上品ぶった子ども」と表現した。

この投稿にはプランサーの長所も書かれていて、フォーチュナさんの"正直さ"に魅了された人々から4万を超える「いいね」や多くのコメントが寄せられている。

「仲間という意味では、あなたが1人になることは二度とないでしょう」とフォーチュナさんは書いた。

「(プランサーは)車に乗るのが好きで、しつけもされていて、いくつかの基本的なコマンドも理解しています。家でお留守番をしている時は静かで、ものを壊すこともありません。わたしたちはこの子を"おかしな顔"と呼んでいますが、かわいらしい顔をしています。興奮すると『笑う』こともあります」

この投稿は、9日に @HLMongoose というユーザーがツイッターで取り上げて、さらに注目を集めた。こちらにも28万を超える「いいね」や3000を超えるリプライが付いている。

This is the best thing I’ve read in awhile. pic.twitter.com/rdn3X6GeWH

— Hot Little Mongoose (@HLMongoose) April 9, 2021

保護犬の里親探しをしている非営利組織Second Chance Pet Adoption Leagueの担当者は、フォーチュナさんの投稿がきっかけで、何カ月も引き取り手のなかったプランサーへの問い合わせのメールが何百通も届いていると、Insiderに語った。

「一夜にして有名になったプランサーは今、わたしたちの生活の全てを支配していて、わたしたちは今やスペンサーのフルタイムの代理人兼報道官です」

記事を書いている時点で、プランサーの里親はまだ決まっていない。

フォーチュナさんによると、プランサーの「理想の家は、シングルの女性、母親と娘、レズビアンのカップルの家」だという。

フェイスブックの投稿には「あなたにもし夫がいるなら、わざわざ応募する必要はありません…… 夫のことが嫌いでない限り」とも書かれている。

プランサーは子どもも好きではないと言い、投稿には「プランサーはあなたの唯一の子どもになりたいのです」とある。

フォーチュナさんは、アパートやマンションに住んでいる人にもプランサーを家族に迎えることを勧めていない。隣人に噛みつくかもしれないからだという。

「この子は本物の犬というより、トラウマを抱えた上品ぶった子どものようで、わたしたち家族を悩ませている」とフォーチュナさんは書いている。

Insiderはフォーチュナさんにコメントを求めたが、回答は得られなかった。

[原文:A woman's brutally honest ad describing her Chihuahua as a '13-pound rage machine' has hundreds of people interested in adopting him]

(翻訳、編集:山口佳美)

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