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ドリュー・バリモアについて、あなたが知らないかもしれない15のこと

Business Insider Japan / 2021年10月10日 8時30分

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ドリュー・バリモア。 Time Life Pictures/DMI/The LIFE Picture Collection via Getty Images 1976年に生後11カ月でデビューして以来、ドリュー・バリモアは女優として活動している。 人気テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の史上最年少司会者の記録を持ち、その名付け親はスティーブン・スピルバーグ監督だ。 ドリュー・バリモアについて、詳しく見ていこう。

ドリュー・バリモアは俳優一家に生まれた。

ドリュー・バリモア、ジョン・バリー・バリモア (左)ドリュー・バリモア、(右)ジョン・バリー・バリモア。 Jamie McCarthy and Hulton Archive/Getty Image

母ジェイド・バリモアも父ジョン・ドリュー・バリモアも俳優だった。

Biography.comによると、祖父のジョン・バリー・バリモアも俳優だった。

生後11カ月でデビュー。

ドリュー・バリモア 4歳の頃のドリュー・バリモア。 Getty Images

その初仕事はドッグフードのCMだった。

名付け親はスティーブン・スピルバーグ監督。

スピルバーグ、バリモア 『E.T.』の撮影現場でのスピルバーグ監督とドリュー・バリモア。 Photo by Sunset Boulevard/Corbis via Getty Images

バリモアはスピルバーグ監督の映画『E.T.』(1982年)でブレイクした。

俳優ダックス・シェパードのポッドキャスト『Armchair Expert』に登場したバリモアは、スピルバーグ監督が「(彼女の)人生を1人で変えた」と話している。

「大きくなるまで気付かなかったけれど、彼はものすごく父親のような人なの」とバリモアは語った。

「わたしのことを自分の初めての子どもだと呼ぶし、わたしが赤い口紅を塗ったり、『PLAYBOY』をやったりすると驚いてしまうのよ」

『サタデー・ナイト・ライブ』の司会者を史上最年少で務めた。

バリモア 『サタデー・ナイト・ライブ』に出演したバリモア(1982年11月20日)。 Al Levine/NBC/NBCU Photo Bank

バリモアは1982年、7歳にして『サタデー・ナイト・ライブ』の司会者を務めた。『E.T.』の公開から数カ月後のことだ。

その後、バリモアは5回、この番組の司会者を務めている。

13歳で母親から精神科病棟に入院させられた。

ドリュー・バリモア 1988年5月17日、ハリウッド。 Ron Galella Collection via Getty Images

バリモアは13歳の時にロサンゼルスにあるリハビリ施設の精神科病棟に入院した。18カ月間をそこで過ごした。

「わたしは本当に気の荒い子どもで、周りはどうしたいいのか手に負えなかった」とバリモアは2021年の自身のトーク番組で語った。

「どうしようもなくなってママは友人に電話をかけて、2人は真夜中にわたしをここへ連れてきたのよ」

Insiderでも報じたように、バリモアはCBSのトーク番組『The Drew Barrymore Show』のシーズン2で最近、この施設を訪れている。

14歳で法的に独立。

ドリュー・バリモア、ジェイド・バリモア 母ジェイド・バリモアと。 Kevin Mazur/WireImage

バリモアは自身の母親との「離婚」のプロセスについて、自叙伝『Wildflower』で書いている。

「14歳の時、わたしは裁判所によって独立しました」

「母から離れなければならないことは明らかでした。わたしたちの関係は破たんしていたからです。母はわたしを学校ではなくスタジオ54に連れて行ったことで、母親としての信用を失いました(明らかに間違っていたけれど、とても楽しかった)。そして、わたしは手に負えない状態でした。生後11カ月の頃から仕事をしてきたこと、それがわたしの子ども時代に及ぼした影響、それによって早く成長し過ぎたせいです」

19歳で『PLAYBOY』に登場。

ドリュー・バリモア 1990年。 Time Life Pictures/DMI/The LIFE Picture Collection via Getty Images/Getty Images

バリモアは1995年1月、雑誌『PLAYBOY』の表紙に登場した。

「あれはわたしの個人的な冒険みたいなものだった」とヌードに挑んだことについて聞かれたバリモアは当時、HFPAに語っている。

「すごくいい時間を過ごしたし、ありのままの姿でいることはとても心地良いことだと思う。わたしにとって人間の身体はとても美しいものなの」

2003年、バイセクシュアルであることをカミングアウト。

ドリュー・バリモア Dan Callister/Getty Images

バリモアは、1つ以上のジェンダーに魅力を感じることをオープンにしている有名人の1人だ。

雑誌『Contact』のインタビューで、バリモアは「わたしは女性のことが性的に好きか? ええ、好きよ。とっても。わたしは常に自分自身をバイセクシュアルだと考えてきたし、女性の身体が大好き。男性と女性が一緒にいることが素晴らしいのと同じように、女性と女性が一緒にいることも素晴らしいと思う」と話している。

2007年には、最も出演料が高い女優トップ10に入った。

ドリュー・バリモア、ヒュー・グラント 『ラブソングができるまで』(2007年)より。 Warner Bros. Pictures

CBS Newsによると、バリモアは2007年のハリウッドで最も出演料が高い女性トップ10で8位になった。映画1本あたりの出演料は1000~1200万ドルだった。

3回結婚した。

ドリュー・バリモア Frazer Harrison/Getty Images

バリモアは1994年にジェレミー・トーマスと結婚したが、2人の結婚生活は2カ月で終わった。

2001年にはトム・グリーンと結婚したが、The Sunによると、その年の12月にグリーンが離婚を申請した。

2012年、バリモアはウィル・コペルマンと結婚したが、2016年に離婚した。2人は現在、2人の娘(オリーブ・バリモア・コペルマン、フランキー・べリモア・コペルマン)の親権を共有している。

ニンニク、ハチ刺され、コーヒー、香水のアレルギーがある。

ABC Newsによると、バリモアは以前、ニンニク、コーヒー、ハチ刺され、香水のアレルギーがあるとHouston Chronicleに語っている。

カート・コバーンとコートニー・ラブの子どもの名付け親。

コートニー・ラブ、ドリュー・バリモア コートニー・ラブと。 Reuters

バリモアは故カート・コバーンとコートニー・ラブの娘フランシス・ビーン・コバーンの名付け親だ。

ただ、2000年代半ばの時点で、バリモアとラブはかつてのように親しくはなかった。Popsugarによると、バリモアは2人の友情について、2007年に語っている。

「コートニーとわたしはしばらく会っていないから、もう何年もフランシスの人生に関わる喜びを味わっていないの」

「わたしにとっては大きな損失。彼女にまた会いたいわ」

自分の制作会社を持っている。

バリモア Bryan Bedder/Getty Images

フラワー・フィルムズ(Flower Films)は、ドリュー・バリモアとナンシー・ジュヴォネンが1995年に立ち上げた制作会社だ。

同社は『25年目のキス』や『チャーリーズ・エンジェル』『50回目のファースト・キス』といったバリモアのヒット作を数多く手がけてきた。

バリモアのトーク番組『The Drew Barrymore Show』の制作もしている。

2009年、映画監督デビュー。

ローラーガールズ・ダイアリー 『ローラーガールズ・ダイアリー』より。 Fox Searchlight

バリモアは、テキサス州の小さな町のローラーダービー・チームを描いた『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009年)で監督デビューを飾った。エリオット・ペイジ、クリステン・ウィグとともに出演もした。

「この映画を作って、この物語を伝えることをわたしは生まれてこの方ずっと待っていました」とバリモアは当時、CNNに語っている。

"ドリュー・バリモア"というタイトルの曲が2曲ある。

ドリュー・バリモア、ジミー・ファロン 2018年3月8日、司会のジミー・ファロンと。 Jamie McCarthy/Getty Images for NBC

数年前、2人のアーティスト(SZAとブライス・バイン)がそれぞれ『Drew Barrymore』というタイトルの曲を出した。

2018年のイベントでバリモアは、自分の名前がタイトルになっているSZAの曲についてどう思うか、Insiderに語った。この曲はSZAのデビューアルバム『Ctrl』に収められている。

「彼女のことは大好き。圧倒されているわ」

「あの曲に取りつかれているの。彼女とつながりができて、とても光栄よ。彼女は最高ね」とバリモアはInsiderに語った。

SZAは、この曲はうらやむような少女たちのホームパーティを歌ったものだと話している。

「ドリューが出ている全ての映画のことを考え始めたの」とSZAはUSA Todayに語った。

「彼女が演じた役は全て、誤解されているけれどただ愛されたいと願っている、優しい、素晴らしい女の子ね」

[原文:15 things you might not have known about Drew Barrymore]

(翻訳、編集:山口佳美)

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