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2024年の大統領選にも影響? アメリカ、ハリス副大統領の支持率が28%に低下 —— 最新調査

Business Insider Japan / 2021年11月11日 7時30分

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アメリカのカマラ・ハリス副大統領。 Drew Angerer/Getty Images アメリカでは、バイデン政権の支持率の低迷が続いている。 USAトゥデイとサフォーク大学が実施した最新の調査では、バイデン大統領とハリス副大統領の支持率はいずれも厳しい結果となった。 ハリス副大統領の支持率は28%と、記録的な低さとなった。

11月7日(現地時間)に発表されたUSAトゥデイとサフォーク大学が実施した最新調査の結果は、バイデン政権にとって厳しいものとなった。

バイデン大統領の支持率は数か月にわたって低迷し続けているが、今回の結果は特にカマラ・ハリス副大統領にとって悪いものだった。

バイデン大統領の支持率は38%とこれまでで最も低かったが、ハリス副大統領の支持率は28%に低下した。

ハリス副大統領の不支持率は51%だった。

政権発足から1年も経っていない時点でのこの支持率の低さは、前代未聞だ。

状況が最も近い歴代副大統領は、調査史上最も不人気だったディック・チェイニー元副大統領だ(ただし、その調査手法や誤差には違いもある)。ギャロップの調査でチェイニー元副大統領の支持率は30%にまで低下したが、これはジョージ・W・ブッシュ元大統領の2期目の終わりの2007年のことだ。

ハリス副大統領は就任以来、南部の国境で急増する亡命希望の移民対策といった難題に取り組んできた。

Insiderが10月下旬に報じたように、ハリス副大統領の周辺はバイデン大統領が2024年の大統領選で再選を目指さなかった場合、2020年の予備選挙で競い合ったピート・ブティジェッジ運輸長官が潜在的な脅威になるのではないかとひそかに心配している。

USAトゥデイとサフォーク大学の調査はアメリカ各地の1000人の登録有権者を対象に行われ、その誤差は±3.1ポイントだった。

[原文:Kamala Harris's approval rating falls to 28%, a historic low for any modern vice president]

(翻訳、編集:山口佳美)

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