オリコン1位アイドル仮面女子、事務所社長の性行為強要&極貧生活ヤラセ暴露 巧妙商法か

Business Journal / 2015年1月8日 6時0分

写真

 1月1日に発売されたCD『元気種●【編註:正式表記は星マーク】』が、インディーズレーベルとしては異例の週間オリコンチャート1位となり話題を呼んでいる。歌っているのは仮面女子というアイドルグループで、“最強の地下アイドル”と呼ばれるアリス十番など、芸能事務所アリスプロジェクトに所属する3つのグループから構成され、熱狂的なファンの支持を集め人気急上昇中のグループである。仮面女子ファンが語る。

「活動が本格化した一昨年頃は、アイドル初といわれるライブでの“観客席ダイブ”などの過激なパフォーマンスが売りで、“親衛隊”と呼ばれる熱心なファンたちが、メンバーの体に触れないように手のひらを下に向けて腕で“やぐら”を組み受け止めるのです。ちなみに親衛隊のみなさんは、ライブ会場の後片付けなども率先して行っています。ライブでは入場者が投票するコインの数によってメンバーのギャラが決まるシステムのため、メンバー間の格差も激しい。ライブ後には“チェキ”と呼ばれるメンバーとの写真撮影会が行われ、ファンは数千円レベルのお金を払ってお気に入りのメンバーと写真を撮ることもできます。いってみればAKB48商法を少し強めたイメージでしょうか。ちなみにAKB48と大きく違うのは“恋愛禁止”ではない点ですが、業界関係者やファンとの交際はNG。以前ファンとメールでやりとりをしていたことが発覚したメンバーは、発表会でその事実を追及されて晒し物になっていました。そうした“過激さ”も仮面女子の特徴です」

 熱心なファンたちに支えられる仮面女子だが、別のファンによれば、ライブの集客も好調だという。

「基本的に東京・秋葉原の専用劇場で毎日ライブを行っていますが、平日公演でも満員のことも多く、昨年行われたライブハウス『Zepp東京』でのライブも満員のようでした。さらに昨年は日本最大のメタルフェス『LOUD PARK14』にも出演するなど、大きな音楽イベントに呼ばれることもあります」
 
 このように活躍目覚ましい仮面女子だが、一方で“貧乏アイドル”としても有名で、その極貧な私生活はたびたびテレビで特集されるほど有名になりつつあるという。

「メンバーはお金がなくてドッグフードを食べたり、ペットボトルにわずかに残ったジュースがもったいなくて、水を満杯に入れて飲んだりしています。また、銭湯に行くお金がなくて台所で髪を洗ったりもしていますが、こうした苦労をしながらも『国民的アイドルになる』という夢をひたすらに追っているのです」(同)

●やらせ&肉体関係強要疑惑

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ビジネスジャーナル

トピックスRSS

ランキング