PC買うなら“国産”パソコンマウス? 4万円台~で信頼の品質&手厚いサポート!

Business Journal / 2019年8月3日 19時30分

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 テレビや雑誌、ポスターなどでチョイチョイ登場する乃木坂46が可愛い耳のカチューシャをつけて宣伝しているアレ。一度聞いたら頭ん中でリフレインする「マウス♪ マウス♪ パソコンマウス♪」という耳障りな毒電波も心地いい。

 

 最近ではYouTubeで爆笑モノCMも流しているので、気になった方も多いことだろう。
 
 そう! 彼女たちが着けているのは、ねずみ耳! つまりマウスなのである! その名もマウスコンピューター(以下、マウス)のパソコン(PC)のCMだ。

 マウスが販売しているPCは、ビジネス用のノートPCをはじめ、ゲーマーやクリエイター向けのハイエンドデスクトップPCまで幅広い。いわば富士通やNECなどと並ぶ、日本のPCメーカーなのだが「よし! マウスのPCを買おう!」という人は多くない。

 なぜならCMは知っているけど、会社の中身を知らない人が多いから。なので安さで選ぶと海外勢のASUSやHP、レノボに手を出してしまうという人が非常に多い。そんな事情を察してか、マウスがその生産拠点の長野県は飯山工場を、余すところなく見せてくださるということで、さっそくお邪魔してきた。

 

 そこにはマウスのオススメする「レディメイド」製品のラインから、細かなパーツまでカスタマイズできる「オーダーメイド」製品まで、1台1台を丁寧につくり、動作検査を全量行う品質重視のマウスの姿勢を見た。

Windows 10への乗り換えは余裕を持たないと、動かないアプリで頭を抱えることに!

 Windows 8やWindows 10が発売されてからすでに何年も経過するが、ウェブ分析会社のネットアプリケーションの調べによれば、2019年5月現在のOSのシェアは以下の通りになっている。

 

 Windows 10への移行は進んでいるものの、あと(無料期間として)半年しかサポート期間がないWindows 7を使っているユーザーが35%以上も残っているのだ。その原因はおもに3つ。

・多数派のWindows XPからの乗り換えがほとんどWindows 7にシフトした
・Windows 8の評判が悪く、あえてWindows 7にダウングレードする人が続出
・Windows 8移行の操作性に戸惑う上級ユーザーの多くが、Windows 7をそのまま使い続けている

 一般的に言われているように、Windows 10に乗り換えないとウィルスなどの危機にさらされるということはあまりない。それより問題なのは、長年使い慣れてきた市販のアプリやフリーソフトの挙動が「少しヘン」「動作が不安定」になることだ。しかも、すべてのソフトがおかしくなるわけでなく、正しく動くものもあるっていうのが厄介。さらにWindows 7から10に切り替えると、かなり操作性が変わるので慣れるまでの時間もかかる。

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