ファミマで得する最強ペイ払いとは…1000円のチャージで433円分もゲット

Business Journal / 2019年9月5日 6時15分

また、無料クーポンがランダムで付与され、筆者の場合は「おどろき野菜 ユッケジャンチゲ」(152円)のクーポンであった。初回登録のキャンペーンとはいえ、これほどの待遇は魅力的だろう。

ちなみに、FamiPayボーナスとTポイントはまったくの別物で、互換性はない。FamiPayの利用で貯まるのはFamiPayボーナスで、Tポイントを貯めるには別途Tカードを提示する必要があるのだ。Fami Payボーナスは、FamiPay上でしか利用できず、当然ファミリーマートでしか利用できない。現状ではかなり限定的なポイントだが、ファミマによく行く人ならば、決して損ではないだろう。

8月以降はPayPayがもっともお得か

 初回登録キャンペーンに見事に踊らされた筆者は、FamiPayを早速インストールしてファミマへ急いだ。現金チャージの場合はレジにてチャージをする必要があるため、商品を持ってレジに並び、会計の前にチャージ。その後に改めて会計をするため、コードを2回提示しなければならなかったことに手間取った。無料クーポンの「ユッケジャンチゲ」をもらうために、さらにスマホを提示したため3度手間になり、後ろのお客さんのイラつきオーラを背中で感じることとなった。

 今回は1000円をチャージしたため、その10%である100円ぶんのボーナスが8月中旬に、またFamiPay基本還元率の0.5%は、利用の翌々日までに付与されることとなった。

これらと無料クーポン、180円の「お詫びボーナス」を合わせると、1000円のチャージで、433円分も得したことになった。初回キャンペーンありきの比較であったが、今回はFamiPayが最もお得だったといえよう。

Famipayも、LINE Payのキャンペーンも7月でいったん終了してしまったため、通常時に最もお得になるのはPayPayとなる。ただし、今後も同様のキャンペーンが展開される可能性は大いにあるため、その動向をチェックしつつ、普段はPayPayで回し、ここぞというときにFamiPayを利用するというのがファミマで買い物するときの基本戦略といえそうだ。

(取材・文=清談社)

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