マック、注文してはいけない“大不評”なメニュー5選…いつも議論呼ぶ「朝マック」のあの商品

Business Journal / 2019年9月29日 7時30分

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 ハンバーガーチェーン最大手のマクドナルドは、2014~15年にかけて異物混入や消費期限切れ鶏肉の使用といった不祥事を相次いで引き起こし、苦境に陥っていた。

 しかし、問題を受けたマックはメニューのリニューアルや、店舗でのサービス向上といった企業努力を続け、業績を大きく回復させた。その勢いは、現在でも止まるところを知らず、19年1~6月期の連結決算では、営業利益が前年同期比10%増となる146億円だったことを発表した。

 安価でハイクオリティという、コストパフォーマンス的におすすめできる商品を多数提供し、再び支持を集めるにいたったマック。しかし、なかには“安かろう・悪かろう”というメニューや、品質に比べて割高という商品も少なからず混じっているのだ。

 そこで今回は、メニュー選びで後悔しないように、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が実食やネットの評判を参考としながら、「この秋、買ってはいけないマックのメニュー」を5品セレクトした。さっそく見ていこう。

【この秋、買ってはいけないマックのメニュー5選】

チキンチーズバーガー/200円(税込、以下同)

“チキチー”という愛称でも知られる「チキンチーズバーガー」は、スパイシーかつ歯ごたえの良いチキンクリスプパティと豊富なレタス、スライスチーズ、マヨネーズソースを、バンズで挟み込んだバーガーだ。

 チキンのクオリティは高く、チーズやソースとの相性もいいので、決して美味しくないわけではない。だが、ラインアップされているほかのチキンバーガー系メニューと比べると、どうしても見劣りしてしまうのだ。

 コスパで言えば、100円で購入できる「チキンクリスプ」のほうが確実に優れている。しかも、こちらは万人受けする味付けなので、行楽の秋、家族やグループで出かける際に持っていくのにもぴったりだ。

 一方、バーガーひとつで満足感を得たいということであれば、350円ではあるが、ジューシーでボリュームたっぷりのムネ肉を使用した「チキンフィレオ」のほうが勝っているだろう。結果的に、チキンを使ったバーガー3品のなかでは、「チキンチーズバーガー」は“中途半端なメニュー”と言わざるを得ないだろう。

ベーコンエッグマックサンド/200円

 もちもちとしたイングリッシュマフィンがバンズとして使われている「朝マック」のラインアップのなかに、18年より追加された「ベーコンエッグマックサンド」は、蒸したてのふわっとしたバンズが特徴となっている。

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