錦戸亮、関ジャニのファンを冒涜行為…ジャニーズ事務所も侮辱され、業界の力関係崩れる

Business Journal / 2019年10月5日 19時0分

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 元関ジャニ∞の錦戸亮が、先月30日いっぱいでジャニーズ事務所を退所したが、その翌日にはソロアーティストとしての公式HPを立ち上げ、ファンクラブの開設と、11月にソロ初となるライブハウスツアーを実施することを発表。さらに自主レーベル「NOMAD RECORDS」の設立と、12月11日にアルバム『NOMAD』を発売することも発表した。

 この用意周到な展開に、ファンからは「かっけー」「仕事ができる」などの声が上がり、錦戸のソロ転向をバックアップしてきたとされる元KAT-TUNの赤西仁も自身のInstagram上で「Bahahahahha Happy Birth Day! It’s a whole new world baby.亮ちゃんFANの皆様お誕生日おめでとうございます!」と祝福。続けて錦戸のインスタを添え「#本物がどれか分かりづらいからはよバッジとってこいやんけ」とツッコミを入れ、2人のファンは盛り上がりをみせた。

 これまで、ジャニーズ事務所を独立すればしばらくの間は“芸能界を干される”といわれた時代もあり、事務所に配慮して退所直後から派手に活動するのは控えるというのが暗黙の了解だっただけに、錦戸の行動に芸能界がざわついているという。テレビ局関係者はいう。

「前事務所社長のジャニー(喜多川)さんが亡くなった直後に、事務所に対するあるまじき侮辱行為です。錦戸のファンは喜んでいるようですが、関ジャニのファンを完全に怒らせました。9月に行われた関ジャニの5大ドームツアー最終日を見に行きましたが、ほかのメンバーはMCでしんみり昔話をしているのに、錦戸だけはまったく意に介していないようで、すでに本人は完全に吹っ切れていた感がありました。後日、メディア関係者に送られたメンバーたちからのお礼文が綴られている恒例のハガキでも、錦戸のコメントは“どうもありがとうございました”くらいの味気ないものでした」

 また、芸能事務所関係者はいう。

「自分を育ててくれた事務所への最大の裏切り行為です。ただ、音楽一本の世界へ進むのであれば、ジャニーズを敵に回したところで、邪魔されるようなこともないのかもしれません。ビジネスとしてどこまで成功できるかはわかりませんが、ジャニーズ時代に獲得したファンは、日本だけでなくアジア圏にも大勢います。赤西のように伸び伸びとしたスタイルでやっていくには、それでよいのかもしれません。しかし、今ソロになってやっていけるのは、ジャニーズのお陰です。他人事ながら、その古巣に対してあまりに酷い行動だと思います。

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