小室哲哉、離婚調停と不倫を同時進行…KEIKO=要介護だと“涙の虚偽会見”で妻を利用

Business Journal / 2019年10月24日 0時33分

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「文春オンライン」(22日)と「NEWSポストセブン」(23日)は、音楽プロデューサーの小室哲哉氏と歌手のKEIKO夫妻が“離婚調停中”であり、さらに小室が18年に不倫を報じられた相手女性との交際が継続中だと報じた。

 2人の歩んできた歴史は、まさに“天国と地獄”といえる。マーク・パンサーを含む3人で組んだユニット・globeは1990年代に一世を風靡し、その勢いに押されるかのように小室氏とKEIKOは2002年に結婚。しかし、小室氏は08年に会社社長から5億円を騙し取った詐欺容疑で逮捕され、稀代のヒットメーカーの凋落が世間を驚かせた。スポーツ紙記者は語る。

「被害額も大きかったため、実刑もあり得るという見方もあった。逮捕後、KEIKOが関係各所へ頭を下げて回り、エイベックスの松浦勝人会長と千葉龍平副社長(当時)などに保釈金や損害賠償金などの支払いのため約6億円を借りたといわれています。懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けて実刑は免れましたが、裁判で小室氏は、恥ずかしげもなく涙を流しながら『自分は何も知らなかった』『意図的なものではなかった』と世間知らずを装い、多くの関係者を呆れさせていました。その後は、エイベックスの支援を得ることで、音楽活動を続けていったのです」

 KEIKOにも不幸が訪れる。11年にくも膜下出血に襲われ、大手術の末に一命はとりとめたものの、高次脳機能障害が残り要介護の状態となったのだ。小室氏は献身的に介護をしていると思われていた18年、小室に看護師の女性との不倫疑惑が浮上。小室氏は釈明会見で不倫を否定したものの、その女性と深い関係になった原因について“介護疲れ”を挙げ、さらに当時のKEIKOの状況について「女性というより女の子」「リハビリのために小学4年生の漢字ドリルを勉強している」などと語った。

 前出の「文春」「ポストセブン」の報道によれば、この不倫疑惑が出た時期にはKEIKOは要介護状態を脱して普通に日常生活を送れるレベルまで回復しており、そもそも別居状態だったため小室氏はKEIKOの介護などしていなかったという。週刊誌記者はいう。

「詐欺事件の裁判でも不倫の釈明会見でも、小室氏は隠すことなく涙を流し弱々しい様子を見せ、自身の愚かさを後悔するかのような発言を繰り出していましたが、結局、すべては同情を買うための演技だったのだと、今となってはよくわかります。世間はそんな小室氏のマジックに騙されていたということです。

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