小室哲哉、離婚調停と不倫を同時進行…KEIKO=要介護だと“涙の虚偽会見”で妻を利用

Business Journal / 2019年10月24日 0時33分

 この意味では、離婚という人生の岐路にたった時、特に男性はその“人間性”が如実に顕れるということがよくわかります」

果たして小室氏が再び“涙の釈明会見”を開く日は来るのだろうか。

(文=編集部、協力=山岸純/弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士)

●山岸純/弁護士法人ALG&Associates執行役員・弁護士

 時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。弁護士法人ALG&Associates執行役員として法律事務所を経営し、また同法人によせられる離婚相談、相続問題、刑事問題を取り扱う民事・刑事事業部長として後輩の指導・育成も行っている。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。弁護士としては、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験を離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

 

 

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