嵐メンバー、活動休止後は“完全にバラバラ”に…二宮結婚で活動再開の可能性消滅

Business Journal / 2020年1月13日 19時0分

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 先月行われたイベントに、昨年、元フリーアナウンサーのAさんと結婚した二宮和也(嵐)が登場。初めて公の場で結婚について言及し、波紋が広がっている。

 先月16日に都内で行われた「2020年用年賀状 受付開始セレモニー」に嵐メンバーの櫻井翔と一緒に登場した二宮は、報道陣から結婚生活を聞かれ、「こういう報告ってどうしても突然になってしまうから、ファンの人たちにはすごい心配もかけてしまった」「メンバーそれぞれの思いはあると思うし、活動休止まで待ってほしい人も思っている人はいた」などと複雑な心境を明かした。

 しかし、翌17日に発売された「女性自身」(光文社/1月1・7・14日合併号)では表紙と巻頭ページに登場し、「メンバーへの思い2000字インタビュー」と銘打っているにもかかわらず、インタビュー内で「結婚」というキーワードは出てこない。

「嵐のファンたちに対する“忖度”でしょう。もともとファンから好意的には見られてなかったAさんとの交際ですが、昨年まさかの電撃婚。少なくとも嵐が活動休止する2020年末以降と思われていたゴールインの決断が、その前になされたことに、大多数のファンは納得していません。“少なくとも1回は”テレビの前で結婚のことを釈明する必要があると考えたのでしょう。一方、『女性自身』のようなコアな嵐ファンが読むメディアでは、そんな必要はない。いつも通りに“メンバーたちとの絆”をアピールするだけで十分だったというわけです」(芸能記者)

 そんな嵐だが、二宮結婚後から、二宮と他メンバー間の不仲が公然と囁かれる事態になっているが、テレビ局関係者は語る。

「先月25日、嵐のデビュー20周年記念ツアーの最終公演が東京ドームで行われ、公演前には記者会見が開かれました。一部のジャニ担記者は『この瞬間に立ち会わないなんてあり得ない』と感動していた一方、報道陣からは不満も漏れていました。まず、金屏風バックでの会見はあり得ません。今回のツアー中に二宮が結婚したことで、“裏切られた”という思いを抱えて足を運んだファンも多い。いわば“涙のコンサート”なわけで、金屏風はふさわしくない。そして、ジャニーズ事務所サイドからは、二宮の結婚に関する質問は一切NGが出されていました。これだけでも、メンバーにとって二宮の結婚に関する話題は完全にタブーになってるということが、ひしひしと伝わってきました」

二宮と松本は海外へ?

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